0歳児からの読み聞かせにおすすめの絵本

絵本はいつから読み聞かせればいいの?

そんな疑問をよく聞きますが、

答えは0ヶ月からOK!

 

もっと言うなら、おなかの中に赤ちゃんがいる時から

読み聞かせは有効です。

 

お腹にいる時から家族の声は聞こえているし、

生まれてすぐのあまり視力が発達していない段階でも

赤ちゃんには声が聞こえています。

 

絵本を読めば、読んでいるお父さんやお母さんの

気持ちも穏やかになるし、

子育てを楽しむヒントもあるし、

子供と一緒に絵本の世界を楽しむことができます。

 

ぜひ、赤ちゃんに絵本の読み聞かせをしてあげましょう。

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  1. がたんごとんがたんごとん
    1. がたんごとんがたんごとんのあらすじ
    2. ファーストブックにぴったりの絵本
  2. くだもの
    1. くだもの のあらすじ
    2. みずみずしい絵と繰り返しのリズムがここちいい
  3. いないいないばあ
    1. いないいないばあ 絵本のあらすじ
    2. 繰り返しの楽しさ、赤ちゃんの大好きな遊び
  4. いいおかお
    1. いいおかお 絵本のあらすじ
    2. いいおかおの絵本の効果
  5. ゆめにこにこ
    1. ゆめにこにこ のあらすじ
    2. 生活の中で使える絵本
  6. こぐまちゃんのみずあそび
    1. こぐまちゃんのみずあそび 絵本のあらすじ
    2. いたずらは楽しい遊びと発見がいっぱい
  7. こぐまちゃんおはよう
    1. こぐまちゃんおはよう 絵本のあらすじ
    2. 読み聞かせだけじゃない 普段の生活に活かせる絵本
  8. にんじん
    1. にんじん 絵本のあらすじ
    2. にんじん嫌いが克服できるかも 動物を覚えるのにも役立つ
  9. ねないこだれだ
    1. ねないこだれだ 絵本のあらすじ
    2. 寝かしつけ用に 夜行性動物もまなべる
  10. あーんあん
    1. あーんあん 絵本のあらすじ
    2. 子供を預ける時にありがちな光景とお母さんが助けてくれる安心感
  11. もうねんね
    1. もうねんね 絵本のあらすじ
    2. 寝かしつけに大活躍 動いているものは横になってみんな寝る
  12. きんぎょがにげた
    1. きんぎょがにげた絵本のあらすじ
    2. 子供は探し絵大好き!指差しができるきっかけにも
  13. こぐまちゃんのみずあそび
    1. こぐまちゃんのみずあそび あらすじ
    2. いたずらは子供の想像力を育てる遊び
  14. こぐまちゃんおはよう
    1. こぐまちやんおはよう 絵本のあらすじ
    2. しつけ絵本としても最適
  15. しろくまちゃんのほっとけーき
    1. しろくまちゃんのほっとけーき あらすじ
    2. 一緒に作って体験しよう
  16. まとめ

がたんごとんがたんごとん

 

がたんごとんがたんごとんのあらすじ

がたんごとん がたんごとん と黒い汽車がやってきます。

そこへ「のせてくださーい」と待っていたのは哺乳瓶。

 

がたん ごとん

がたん ごとん

のせてくださーい

 

次に待っていたのは赤いコップと銀のスプーン。

その次も、そのまた次も載せるものが増えて、

ちょっと重くなっても頑張って。

まじめなキリリとした顔の汽車がみんなを運んでいきます。

 

しゅうてんでーす

みんな おりてください

 

終点で降りたみんなは食卓に並びます。

汽車はみんなをおろすと去っていきます。

 

ファーストブックにぴったりの絵本

がたんごとんがたんごとん は18×18cmという

ちいさな絵本でページ数も20ページと少なく、

それぞれのページに書かれていることばも短く、

本を読むことに慣れてない大人にとっても読みやすい絵本です。

我が家ではおじいちゃんやお父さんも読み聞かせてくれました。

 

小さな子供には繰り返しのリズムが心地よく、

安心感があります。

 

この絵本も「がたんごとん がたんごとん」や

「のせてくださーい」が繰り返されます。

 

そして、出てくる者たちすべてに顔があり、

人物のようです。

 

安西水丸さんの絵は登場してくるものたちが

単純かされた絵で分かりやすく、

はっきりとした色合いなのも赤ちゃんにはなじみやすいです。

 

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くだもの

 

くだもの のあらすじ

誰もがよく知っている果物の

すいか、もも、ぶどう、なし、りんごなど

10種類の果物が描かれています。

 

丸のままの皮付きの状態の果物があり、

ページをめくると、皮がむかれて

食べやすい大きさにカットされたり、

お皿に伸された状態で「さあどうぞ」と

さしだされます。

 

すいか

さあ どうぞ

 

もも

さあ どうぞ

 

と、果物の絵と名前

果物の絵と「さあどうぞ」

の繰り返しです。

 

みずみずしい絵と繰り返しのリズムがここちいい

あきらかに絵だと分かる絵。

けっして写真のようではない。

けれど、果物の質感はみずみずしく、

優しいタッチで描かれています。

 

見ているだけでも美味しそうで、

よだれをだしてしまう赤ちゃんもいます。

 

読んでいる大人の方は、

日々の喧騒を忘れてやさしい気持ちになれる瞬間です。

 

さらに、「さあどうぞ」の繰り返し。

繰り返しのリズム感は赤ちゃんは大好き。

 

くだものを差し出して「さあどうぞ」

そのやりとりも覚えていきます。

 

赤ちゃんに「さあどうぞ」とくだものを差し出すまねをして

あそぶこともできる絵本です。

 

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いないいないばあ

 

いないいないばあ 絵本のあらすじ

ねこ、ねずみ、くま、ねずみなど動物がでてきて

いないいないばあをします。

 

いないないばあ

にゃあにゃが ほらほら

いない いない‥‥‥‥

(ここではねこが目を隠していないいないをしている絵)

 

ページをめくると見開きに

ばあをしている猫の絵と

ひだりがわには「ばあ」の文字だけ。

 

この繰り返しです。

 

繰り返しの楽しさ、赤ちゃんの大好きな遊び

動物がでてきて、「いないいないばあ」を

繰り返します。

 

ねこにくま、ねずみにきつね、人。

見慣れたものたちが「いないいない」と顔を隠し、

「ばあ」と顔をだす。

 

この繰り返しは言葉のリズムも

見えなかったものがでてくるのも

赤ちゃんにとっての楽しい遊びです。

 

同じことが繰り返されるので、

赤ちゃんもだんだん、

見えなくなったねこさんが

次のページではでてくる。

 

という法則が分かり、楽しくなります。

赤ちゃんが繰り返しを体験して、

次も同じことがおこることを発見します。

 

そして、読んでいる大人が同じように

いないいないばあ をすると声を出して笑ってくれるようになります。

 

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いない いない ばあ (松谷みよ子)絵本のあらすじ

 

いいおかお

 

いいおかお 絵本のあらすじ

はじめはふうちゃんがいいおかおをしていました。

そこに、いいおかおみせてって猫がきます。

「にゃー」と一声鳴いて

ふうちゃんのマネをしていいおかおをします。

 

そしたら、いぬやぞうもきて同じようなやりとり。

 

最後にはお母さんにビスケットをもらって

みんな「おいしい」顔をします。

 

いいおかおの絵本の効果

いいお顔をしていると見せてって他の動物がやってきます。

そしたらマネをしていいおかおをします。

 

このやりとりの繰り返し。

赤ちゃんの大好きな繰り返しです。

 

繰り返されることで次のページで起こることを予測でき、

赤ちゃんも楽しみにできるしかけになっています。

 

我が家では動物の名前を覚えるのにも役立ちました。

 

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いいおかお 絵本のあらすじと感想

 

 

ゆめにこにこ

 

ゆめにこにこ のあらすじ

まーるい顔が「かお じゃぶじゃぶ」

「はみがき ごしごし」と

一日の始まりにすることを「かお」がしています。

 

かお以外にも、太陽や花びら、川など自然がでてきます。

そして、「じゃぶじゃぶ」「もくもく」のように

擬音語、擬態語が繰り返されます。

 

繰り返しのリズムと日本語の楽しさが

ここちいい絵本です。

 

生活の中で使える絵本

かお じゃぶじゃぶ も

はみがき ごしごし も、

はなびら ひらひら も、

生活の中で使える日本語がでてきます。

 

絵本を読んだ後は、毎日のなかでつかえそうなセリフを

行動とともに使ってみると、こどもは真似をしてくれるようになります。

 

絵本の絵と実際の行動がリンクして

より記憶にインプットされます。

 

夏の空をみあげて「くも もくもく」も言えるし、

海にいったら「なみ ざぶんざぶん」も言えるし、

大人も赤ちゃんと一緒に自然を楽しむ時間がもてます。

 

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柳原良平 ゆめにこにこ 絵本 こぐま社の読み聞かせの方法と絵本の口コミあらすじ

 

 

こぐまちゃんのみずあそび

 

こぐまちゃんのみずあそび 絵本のあらすじ

こぐまちゃんがじょうろでお花に水をあげているとこから始まります。

はじめはお花だったけど、きんぎょやありの行列へと

いたずらになってきて、しろくまちゃんがホースをもってきたら、

すっかり水遊びのはじまり。

 

思いっきり遊んで泥んこになって、

最後はお風呂のシャワーで体を洗いながら、

でもまた遊んでいます。

 

いたずらは楽しい遊びと発見がいっぱい

花のみずやりからあれにもこれにも水をあげてみたくなり、

だんだんエスカレートしてホースまで持ち出します。

 

でも、そのいたずらにはこんなことしたらどうなるんだろう?

楽しそう!とワクワクして始まる実験です。

 

アリの行列に水をあげるとびっくりして、

ありがウロウロする様子や、

たくさん水をだすと水たまりができて、

どんどん流すと川になる発見もできます。

 

自主性がでてきて、発見をするこぐまちゃんが描かれています。

自分の子供にも自由な発想を持ってほしいですよね。

 

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こぐまちゃんのみずあそび 絵本のあらすじと読み聞かせのコツ

 

こぐまちゃんおはよう

 

こぐまちゃんおはよう 絵本のあらすじ

こぐまちゃんが朝起きて、顔を洗う、

ご飯を食べる、歯を磨く、金魚にえさをあげる、

おもちゃで遊ぶ、片づける…など

子供の一日の様子が描かれています。

 

読み聞かせだけじゃない 普段の生活に活かせる絵本

絵本には子供の一日が描かれているので、

子供と過ごす一日の中で絵本と同じ場面に出会います。

 

その時に、絵本で読んだセリフを言うと、

こぐまちゃんおはよう の絵本に描いてあったと、

子供も分かってきます。

 

顔を洗ったり、歯を磨いたり、トイレトレーニングしたり、

こぐまちゃんのように一人ですることを絵本とともに教えられます。

 

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にんじん

 

にんじん 絵本のあらすじ

にんじん すきなこ だあれ

と言われて人参が好きな動物たちが

次々と出てきます。

 

一番好きな子は?でウサギ。

そして、にんじんすきな元気な子で

男の子がでてきます。

 

にんじん嫌いが克服できるかも 動物を覚えるのにも役立つ

にんじん すきよ

と、ぽりぽりとみんな美味しそうに食べます。

 

いろんな動物が「すきよ」

「ああ おいしい」と繰り返します。

 

この繰り返しは子供が好きなところ。

リズミカルなことは子供にとって楽しいものです。

 

みんながおいしいねーと食べていると、

嫌いな子も食べてみようかな?という気になるかも。

 

それから、動物園によくいるような動物たちがでてくるので、

動物の名前を覚えるのにも役立ちます。

 

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にんじん 絵本のあらすじと感想 読み聞かせのコツ

 

ねないこだれだ

 

ねないこだれだ 絵本のあらすじ

夜九時。時計がなります。ボン ボンボン。

こんな時間におきてるのはだれだ?

 

から始まります。

夜に起きている動物たちがでてきて、

さいごには「おばけ」

 

夜中に起きてる子はお化けになって飛んでいきます。

 

寝かしつけ用に 夜行性動物もまなべる

9時になったら子供は寝ないといけないよ。

夜に起きてるのはこんな動物だけ。

夜中に遊ぶとお化けにつれていかれちゃうよ

というわけで、早く寝ようねとしつけに使うこともできます。

 

が、我が家ではこの絵本では寝ませんでした。

むしろ夜行性動物を覚えるのに役に立ちました。

 

動物園に連れて行った時にはあの本にでてきたね。

と言えます。

動物園にいったあとは絵本を見ながら、

今日、みたねーと話しかけて。

 

絵本の使い方は自由です。

 

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あーんあん

 

あーんあん 絵本のあらすじ

保育園に行ったらお母さんと離れ離れになって

男の子が泣きだします。

 

あーんあんと一人がなくと、つられてあの子もこの子も。

みんなが泣いたら海になって、子供たちは魚に変身。

 

みんなの大好きなお母さんが助けに来てくれると、

お魚になっていた僕がもとの人間の僕に戻ります。

 

子供を預ける時にありがちな光景とお母さんが助けてくれる安心感

仕事をしているお母さん、用事があって預けなければならないお母さん、

子供とお別れする時にありがちな光景です。

 

お母さんがいなくなれば、案外ケロッとして遊んでいる子供は

多いんですけどね。

 

でも魚になった子供たちをバケツと網を持ってすくってくれたのは、

お母さん。

 

子供たちが安心していられる場所なんですよね。

我が家は絵探しとしても遊んだ絵本です。

 

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もうねんね

 

もうねんね 絵本のあらすじ

ねむたいよう おやすみなさい

と、犬やねこやにわとりなどがでてきて

ねんねをするお話です。

 

眠たいと目をつぶって「ねんね」をするという話。

 

寝かしつけに大活躍 動いているものは横になってみんな寝る

ここちいい繰り返しのリズムと、

ゆっくり静かに読み聞かせることで、

子供たちが寝付きやすくなります。

寝かしつけに使って成功したお母さんも数知れず。

 

我が家は動いているものは寝るんだと思った娘は

ぬいぐるみもミニカーも電車もいっしょに寝かせていました。

 

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きんぎょがにげた

 

きんぎょがにげた絵本のあらすじ

きんぎょが水槽を飛び出して逃げます。

どこににげた?

その言葉のあとにいろいろなところに隠れているきんぎょの絵。

 

カーテンの模様の中だったり、鉢植えの赤い花だったり。

あちこちに逃げる金魚がどこに隠れているのか?

親子で一緒に探して楽しめる絵本です。

 

子供は探し絵大好き!指差しができるきっかけにも

我が家の子供たちは3人とも大好きな絵本でした。

金魚がどこに逃げたのか、ページをめくるたびに探します。

 

子供の記憶力はなかなかすごいもので、

すぐにどこに逃げたか見つけます。

 

答えを知っていても探すのは楽しい!

読んでいる人が指差しをしていると

子供の方もまねをして指差しをするように…

 

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こぐまちゃんのみずあそび

 

こぐまちゃんのみずあそび あらすじ

じょうろで水やりをしていたこぐまちゃん。

お花に水をあげていたけど、

きんぎょにあげたり、ありの行列にあげたり。

 

いろんなものに水をあげているうちに

どんどんいたずらはエスカレート。

 

楽しくなっていろんなアイデアが浮かびます。

しろくまちゃんも一緒になってホースまで取り出して…

 

いたずらは子供の想像力を育てる遊び

誰かに言われてするんじゃないのが「いたずら」

大人の方は困ってしまうけど、

遊んでいる本人はとっても楽しい。

 

誰かに言われなくても、いたずらのアイデアがどんどん浮かんできます。

あれをやったらどんなだろうか?

これを使ったらもっと面白いんじゃないだろうか?

 

いたずらは自主性と想像力をかきたてる最高の遊び。

たいていは大人が困ることになるけれど…

 

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こぐまちゃんおはよう

 

こぐまちやんおはよう 絵本のあらすじ

こぐまちゃんが朝起きてから寝るまでの一日が

描かれている絵本です。

 

朝は自分で顔を洗い、ご飯を食べ、歯を磨きます。

おもちゃで遊んだらちゃんと片づけをします。

たくさんのぬいぐるみを運ぶのは大変だけど、

一人でなんとかがんばります。

 

最後は、お風呂に入ってお母さんおやすみなさい。

 

しつけ絵本としても最適

顔を洗ってご飯を食べて歯を磨く。

トイレで用を足して、遊んだ後は片づける、

など1日の生活が描かれ、どれも自分でしています。

 

「自分のことは自分でする」ということを

絵本を通して教えられます。

 

こぐまちゃんが「お母さんおやすみなさい」

というのをマネして寝る時のご挨拶を

できるようになった子もいます。

 

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しろくまちゃんのほっとけーき

 

しろくまちゃんのほっとけーき あらすじ

しろくまちゃんがお母さんと一緒にホットケーキを作るお話です。

 

エプロンを付けて、必要な道具と材料を用意します。

途中で卵を落として割れたり、

粉がこぼれたりしますが、頑張ります。

 

ホットケーキの生地ができたら、

フライパンで焼いていきます。

 

ホットケーキが焼けていくさまが美味しそうでワクワクします。

 

一緒に作って体験しよう

ホットケーキが食べられる年ごろになったら、

お昼ご飯にでも一緒に作ってみましょう。

 

卵を割るだけ粉を混ぜるだけ、

生地をフライパンやホットケーキに流すだけ、

でもいいです。

 

子どもは「自分が作った!」という達成感が得られるし、

絵本の中の出来事が実際にやってみると

どんな感じなのか?

 

本当の卵のいろ、小麦粉のさらさらした感じ、

リアルな体験はより記憶に刻まれます。

 

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まとめ

絵本は読み聞かせるだけじゃなくて、

そのセリフを生活の中で生かすことができます。

 

絵本の中と現実の世界、

同じ場面で同じ言葉を使うと言葉と経験が結びつきます。

 

繰り返しのリズムが多い絵本は

小さな赤ちゃんにとっても覚えやすく楽しいものです。

 

絵本の世界にとどまらず、

普段の生活の中でも絵本の世界のセリフを使うと

自然といろんな言葉や生活習慣を覚えてくれてます。

 

絵本の世界をぜひ、普段の生活に取り入れてくださいね。

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