100円たんけん 絵本あらすじと読み聞かせのコツと感想

100円があれば、

子どもはどうするでしょうか。

 

ほしいものがあるときに、

100円までといわれると

お金の計算がある程度できれば

必死に100円以内に収めようと

頑張るかもしれません。

 

この本は、そんな「100円」で

何が買えるのか、何ができるのかを

考えてみるお話です。

 

今回は、この「100円たんけん」の

あらすじと、読み聞かせのポイント、

子どもの実際の反応を紹介していきます。

 

ぜひ参考にしてくださいね。

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「100円たんけん」のあらすじ

「100円たんけん」は、

コンビニでお菓子を買いたいと

おねだりしたら、

「100円なら買ってもいい」と

お母さんに言われたことから

物語が始まります。

 

100円で買い物をしたあとで、

100円ショップにいくと

売っているものはすべて100円。

それに驚いた男の子は、

他のお店では、100円で何が買えるのか

気になり始めます。

 

そして、100円で何が買えるかを調べるために、

おかさんと商店街へいくことにします。

 

量り売りをしている肉屋さんで、

100円で買える肉は何グラムか。

 

1000円以上するケーキなどは

100円ぶんとはどのぐらいになるのか。

 

そもそもお店で100円で買えるものが

あるのかどうか。

 

商店街のいろいろなお店で

買えるものを比べていきます。

 

お金の使い方や価値、役割や商品の値打ちについて

教えてくれる絵本です。

 

「100円たんけん」絵本の情報

【作者】中川 ひろたか

【絵】岡本 よしろう

【出版社】くもん出版

【大きさ】A4変型(縦26.7×橫21.6)

【ページ数】32P

【初版年月日】2016/10/11

【対象年齢】小学校低学年から

 

学習塾でもおなじみの

公文が出版している

絵本になります。

 

対象年齢は、お金が理解できて

計算もし始める小学校以上がおすすめです。

 

作者の中川ひろたかさんは

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シンガーソングライターとしても

活躍しています。

 

「あいうえおのうた」や「世界中のこどもたちが」など

聞いたことがある人も多いかもしれません。

 

「100円たんけん」絵本の読み聞かせのポイントやコツ

実際にお店でお金を使う前や

おかねに興味を持ち始めた時期に

一緒に読むのが、理解もしやすく

おすすめです。

 

100円の価値がとてもよくわかり

楽しいお話というよりは

子どもの興味を引くことができる

そんな絵本です。

 

最後にカーネーションがでてくるので

母の日を前に読みきかせるのも

おすすめだとされています。

 

母の日のプレゼントを

100円で買うことができるという

そんなお金の使い方を教えてくれます。

 

個人的に読むのもおすすめですし

学校などの読み聞かせで使用しても

面白く読めること間違いなしです。

 

できれば、読み聞かせの後に

実際に100円で買い物に行ってみると

より本の読み聞かせの意味が深まりますよ^^

 

「100円たんけん」絵本の感想子どもの反応

「100円たんけん」の絵本は

とにかく勉強になる本です。

 

ガチャガチャなどでも身近な

100円をテーマにして

どのようなものが買えるのかを

知ることができます。

 

もちろん、実際にお店によって

価格に違いはありますが

大体のイメージとして

このぐらい買えるんだ、と

考えることができます。

 

レビューとしては、

小学校の中学年以上

一番理解しやすい年齢のようです。

 

お金の価値がわかる、

買い物に行った時の見方が変わる、など

子どものお金に関して

考えるきっかけを与えられる

絵本だと好評です。

 

おわりに

 

いかがでしたか?

「100円たんけん」という絵本の

あらすじと、読み聞かせのポイント、

子どもの実際の反応を紹介してきました。

 

消費税がありますので

100円だけでは物は買えない

このご時世。

とはいえ、100円までという言葉は

親であれば子どもに一度は

いうものではないでしょうか。

 

お金の価値や物を買うという

勉強にもなる「100円たんけん」の絵本。

ぜひ購入して、子どもと一緒に

読んでみたはいかがでしょうか。

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