2歳に聞かせたい絵本 おすすめ11冊

話せる言葉も増えて、行動もできることが

増えてきたころ。

 

知識とともに感受性も豊かにしてあげたいですよね?

親子で楽しめるものやロングセラー、

定番絵本を紹介します。

 

ハリーのだいかつやく

おとなりのおばさんの歌声に困っていたハリー。

なんとかやめさせようとあれこれやってみますが、

おばさんはいっそう大きな声で歌うばかり。

 

そんなときに歌のコンテストが開かれて、

お隣のおばさんも出場することになりました。

 

コンテスト会場から逃げ足したハリーが

いいものを見つけおばさんの所に持っていくと、

おばさんもハリーも町の人もうれしい結果に。

 

ハリーの活躍が楽しい絵本です。

 

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ぐりとぐら

お父さんやお母さん世代も読んだ人が多い

ロングセラー絵本です。

 

森を散歩していたぐりとぐらが

ある日とてつもなく大きな卵を見つけます。

 

いろんな卵料理を考えたけれど、

大きなカステラを作ることにしました。

 

大きすぎて卵が運べないので、

道具を持ってきてそこで作ることに。

 

大きすぎて卵を割るにも一苦労しますが、

陽気な歌を歌いながら、楽しそうにカステラを作ります。

できあがるとそれはそれはふかふかで美味しそう。

 

森の仲間たちもいい匂いに誘われてやってきます。

 

卵を運ぶことや卵を割ること

アイデアが詰まっていて、そして何より

そんなカステラ食べてみたい!と思うような一冊です。

 

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カステラのレシピものせています♪

 

わたしのワンピース

選定図書・推薦図書にもなっている

ロングセラーの定番絵本。

 

空からふわふわ落ちてきた真っ白なきれを

うさぎがミシンで自分のワンピースを作ります。

 

ラララン ロロロンとそれはそれは楽しそう。

ワンピースが出来上がると着てでかけます。

 

すると不思議なことに、お花畑に行けば、

ワンピースはお花模様に。

雨がふれば水玉模様に。

 

周りの景色に合わせてワンピースの模様は

どんどん変化していきます。

 

うさぎはその変化もうれしそうで、

読み聞かせている子どもたちも

次は何だろう?と楽しみにしています。

 

なんとも夢のあるワンピース、

次はどんな模様になるのか楽しみな絵本です。

 

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ねずみくんのチョッキ

お母さんがねずみくんのために編んでくれた

赤いチョッキ。

 

うれしくて、自慢でみんなに見せに行きます。

すると次々に動物たちがやってきて、

「ぼくにもちょっときせてよ」と言います。

 

しぶしぶ貸すと、あらら…

そんな大きな動物たちまで着れちゃうの?

ということは…

 

「ちょっときせてよ」「似合うかな?」

の繰り返しが楽しい絵本です。

 

最後のページまで見逃さずに!

 

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くれよんのくろくん

くろくんシリーズ第1作目。

こどもが初めて出会う文房具とも言えるクレヨンを

擬人化させたことで、物語の世界にすーっと

引き込まれてしまう作品です。

 

色とりどりのくれよん達が真っ白な画用紙に

思い思いに絵を描いていきます。

 

くろくんも描きたいのだけれど

みんなに反対されてしまいます。

 

そんな時、くれよん達がケンカをはじめてしまいます。

画用紙の上では色がまざってぐちゃぐちゃに。

そこへシャープペンシルのお兄さんがくろくんに

あるアドバイスをすると…

 

こどもとクレヨンと画用紙で実際にやってみたくなる

絵本です。

 

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そらまめくんのベッド

そらまめくんシリーズ第1作目。

そらまめのさやがベッドに例えられた、

そらまめのお話。

いろんな豆が登場してきます。

 

ふかふかのお気に入りのベッドで寝てみたいと

みんなが「貸して」といってきますが、

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そろまめくんはお気に入りのベッドを

誰にも貸しません。

 

そんな時、そらまめくんのベッドが突然消えてしまいます。

必死に探すそらまめくんのために、

最初は「バチが当たった」と言っていた豆たちは

自分たちのベッドを貸してあげます。

 

ようやく見つけたベッドには意外なものがのっていて…

 

お友達との付き合い方や、

思いやりの気持ちも学べる心温まる一冊です。

 

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ぐりとぐらとすみれちゃん

庭で野菜を育てているぐりとぐら。

カボチャを育てようとしていると、

すみれちゃんという女の子がカボチャを持ってやってきました。

 

硬いカボチャを大胆な方法でで割って

料理を始めました。

 

たくさんのカボチャ料理ができあがり、

動物たちも一緒に食べました。

 

どんな料理が出来上がったか?

それは読んでからのお楽しみ^^

 

同じことの繰り返しやお母さんのマネが好きな

子どもたち。すみれちゃんを通して、

ありのままの子供の姿が描かれています。

元気な子どもの様子と美味しそうな料理の数々を

楽しんで読んでください。

 

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へんしんトンネル

あきやまただしの言葉遊び絵本。

へんしんシリーズの第1巻です。

 

かっぱ かっぱ かっぱ…と繰り返すうちに

いつの間にか ぱっか ぱっか ぱっか に変身。

 

言葉に合わせてトンネルを通ると出てくる絵も変身。

絵があることで、言葉遊びがお話のように一続きになっています。

 

テンポよくどんどん読み進みられて、

くすっと笑える絵があって、

読んでいて楽しくなっちゃいます。

 

この絵本を読み聞かせるにはちょっとしたコツが必要。

1つ目はスムーズに言葉が変身するように上手に読むこと。

2つ目はページをめくるタイミングを気を付けること。

言葉が変身するタイミングにあわせてページをめくると、

変身の驚きが楽しめます。

 

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てぶくろ

おじいさんが雪のふる森で手袋を片方落としたところから

物語がはじまります。

 

落ちている手袋に初めにやってきたのは「ねずみ」。

ねずみはこの手袋を気に入って手袋の中で暮らすことにします。

 

するとかえるがやってきて自分も入りたいと言います。

かえるを入れてあげると次はうさぎ、きつね、おおかみ…

と色んな動物がやってきます。

 

動物が増えるたびに少しずつ手袋の家は変化し、

ありえないほど大きい動物やたくさんの動物で

手袋はぎゅうぎゅうに。

 

手袋がいまにもはじけそうになった、ちょうどその頃、

おじいさんが手袋をなくしたことに気づいて…

 

「だれ、手袋にすんでいるのは?」「〇〇。あなたは?」

「私もいれて」「どうぞ」という繰り返されるやりとりと、

どんどん大きくなっていく手袋が楽しい絵本です。

 

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はけたよはけたよ

ひとりでパンツをはきたいたつくん。

でも、まだうまく履けません。

 

パンツをはこうと片足を上げると、

バランスを崩して必ず転んでしまいます。

 

何度やってもうまくいかないので、

とうとうパンツをはかずに家から飛び出します。

 

動物たちにはしっぽがないと笑われ、

片足で上手にたっているサギのマネをしたら

転んで泥んこに。

 

家に帰るとお母さんがお尻を洗ってくれて、

たつくんのズボンを作ってくれていました。

 

あるきっかけでパンツが上手く履けるようになると、

お母さんが作ってくれたズボンを履いて、

みんなに見せに行きます。

 

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ちいさなねこ

いつも家にいたちいさなねこ。

外の世界が気になるこねこは、

お母さん猫が見ていない間にでかけてしまいます。

 

外の世界には危険がいっぱい。

子猫はいろんな危険にであいながらも、

なんとか逃げていきます。

 

でも、最後のピンチは一人ではどうにもできません。

そんなところに子猫の声を聞きつけた

お母さん猫が助けに来てくれます。

 

読んでいる大人もハラハラドキドキ。

聞いている子どもは自分と重ねてドキドキ。

 

こねこの冒険は一人で読めるようになった子供にも

好きな絵本の一冊に。

 

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