ぶたたぬききつねねこ 読み聞かせのコツとあらすじと感想

絵本作家の馬場のぼるさんの絵本です。

絵を見れば一目で「馬場のぼる」さんの絵だとすぐに分かります。

 

かわいらしい動物がでてきて、

見開きに絵と一言があるパターンが多くて、

ことば遊びのように言葉を吸収できます。

しりとりの面白さを楽しめる絵本を紹介します。

 

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ぶたたぬききつねねこ絵本の情報

【タ  イ  ト  ル】 ぶたたぬききつねねこ

【作        者】 馬場のぼる

【   絵   】 馬場のぼる

【出     版     社】 こぐま社

【大     き     さ】 18×18cm

【ペ  ー   ジ  数】 40p

【初 版 年 月 日】 1978年12月10日

【おすすめ時期】 0歳から(公式は3歳から5歳まで)

 

ぶたたぬききつねねこ絵本のあらすじ

朝のおひさまから始まります。

 

おひさま

まど

どあ

あほうどり

りんご

・・・

 

そう、この絵本は「しりとり」になっています。

そして最後はくりすます。

 

ぶたたぬききつねねこ絵本の読みきかせ方

一単語ずつゆっくり読みます。

さいごの一文字を伸ばしながらページをめくって

次の言葉を読んだりしていました。

 

そうすると最後の一文字が次の絵の一文字目になっていると

分かりやすかったのではないかなーと思います。

 

ぶたたぬききつねねこ絵本の感想・効果

どあの次にあほうどり。

 

これはなかなか思いつかないわ…

と思っていました。

 

そして、次の「りんご」をあほうどりがつつくと

なかから「ごりら」

 

しりとりに合わせた絵がただ言葉を表す絵ではなく、

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言葉とともに絵があることで、

ストーリーになっているのも面白いです。

 

現実にはそれはないよなー、という場面でも、

絵の中だと次を覚えやすくする仕掛けにも思えます。

 

インパクトのある絵で面白いですよ。

 

「らっぱ」の次の「パイナップル」なんて、

「ごりら」が「らっぱ」を吹いたら、

「らっぱ」の中から「パイナップル」が飛んで出てくるんですから。

 

どのページをめくっても、

単なるしりとりではなくて、絵の中にストーリーがあります。

それが面白いんですよ。

 

表紙の絵の「ぶた」「たぬき」「きつね」「ねこ」が出てくると、

4匹が「コート」をきて仲良くでかけ、

 

さいごは「クリスマス」

 

クリスマスの時期に読み聞かせるのもいいですね。

これを読んでからは娘はしりとりが大好きになりました。

普段のしりとり遊びでも絵本にでてきた言葉もつかえるし、

0歳から読み聞かせができますが、幼稚園児になっても楽しめます。

 

また、ひらがなで書かれているので、

幼稚園になると一人で読めます。

 

2歳になったころにはひらがなのカードで

ひらがなを教えていたので、

2歳2ヶ月頃から平仮名が少しずつ読めるようになっていました。

 

カードの効果ももちろんですが、

絵本の読み聞かせで文字も一緒に見ていたことも、

文字を覚えることに役立ったのではないかと思います。

 

文字が読めれば子供自身もひとりで読む楽しみも増えます。

小さい時にはこの絵本のように単語が短くて、

絵が面白いものは興味も持ちやすいし、

子供にとっても楽しい時間になります。

 

一人で読んでいるときには感想を聞いたりせずに、

じっと見守るとお話の世界に集中して入って行けるようです。

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