がちゃがちゃどんどん 福音館書店 絵本のあらすじ・感想

 

まだ物語のストーリーを理解するのが難しい、

1歳未満の赤ちゃんや抽象的な絵が好きな赤ちゃんに

おすすめの元永定正さんの「がちゃがちゃどんどん」を

紹介します。

 

がちゃがちゃどんどん 絵本の情報

【タ  イ  ト  ル】 がちゃがちゃどんどん

【作        者】 元永 定正

【出     版     社】 福音館書店

【大     き     さ】 22×21cm

【ペ  ー  ジ  数】 24p

【初 版 年 月 日】  1990年04月10日

【おすすめ時期】 1歳から

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がちゃがちゃどんどん 絵本のあらすじ

耳から聞こえる音を絵にしたらこんな感じ?

といった絵本です。

 

「がちゃがちゃ」は絵にするとこんな感じ。

「どんどん」はこんな絵。

「かーん かーん」はこんな絵。

「ちん ちん」は?

「りん りん」は?

「ざあー」は? 「ごー」は?

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いろんな音が絵にされています。

 

がちゃがちゃどんどん 絵本の感想・効果

おー、なるほど。

えっ?こんな感じ?

 

と、納得!!分かる!!いや、わかんないなー。

なんて、短い音とはっきりした絵を

お子さんと一緒に楽しめる絵本です。

 

言葉のイメージと絵の雰囲気に合わせて、

テンポよくリズミカルに読んだり、

高い声、低い声、と声に出して楽しみましょう。

 

大人でも声にしてみるとと楽しめます。

子供はそれをマネして声にします。

 

効果音は子供も大好き!

最後はちょっと大きくなった子供も大好きな

あの音を連想させる音。

 

まだ文字が分からない小さい子でも

絵に合わせて「これはどんな音かな?」

なんて言って遊べます。

 

本と違ってても面白いし、

似たような音を言ってきても面白い。

 

すぐに覚えられるほどの短さだけど、

子供にとってはツボにはまるみたいで、

繰り返し読んでとせがまれます。

 

言葉の響きを一緒に楽しんでいるうちに、

余計なことを考えないで楽しいひと時を過ごせます。

 

がちゃがちゃどんどん 絵本の読みきかせ方

音に合わせて、いろんな絵が描かれています。

音のイメージをそのまま声にだして読みます。

 

そうすると子供も真似して声に出します。

まだ、お話しできない赤ちゃんでも、

にこにこしてくれます。

 

指差ししたり、にこにこしたり、

赤ちゃんの反応を見るは楽しいです。

 

文字が読めるようになると、

自分だったらこんな風に読む!!

と言わんばかりに得意げに読んでくれます。

 

言葉の並びもなんだか楽しいですよ。

 

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