はらぺこあおむし 絵本の読み聞かせ 何歳からがベスト?

「はらぺこあおむし」はエリック・カールのあの独特の絵と

穴あきのしかけが斬新で読んでいる親の方も楽しい絵本です。

 

そんな「はらぺこあおむし」の魅力や読み聞かせのコツ、

何歳からがベストなのかなどについて紹介します。

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はらぺこあおむし 絵本の情報

【タイトル】 はらぺこあおむし

【作         者】 エリック・カール

【   訳  】 もりひさし

【出      版    社】 偕成社

【大   き  さ】 22×30cm

【ペ  ー  ジ   数】 25p

【初 版 年 月 日】 1976年5月

【おすすめ時期】 1歳(公式は4歳から)

 

はらぺこあおむし 絵本のあらすじ

夜、葉っぱの上に小さな卵があるのを

お月様が見つけます。

 

 

日曜日の朝に、卵からちっぽけなあおむしが生まれました。

あおむしは おなかがぺっこぺこなので

食べ物を探します。

 

月曜日にはりんごをひとつ、

火曜日にはなしをふたつ、

水曜日にはすももをみっつ、

毎日たくさん食べてあおむしはすっかり太っちょに。

やがてさなぎになり、美しいちょうちょになってでてきます。

 

はらぺこあおむし 絵本の読みきかせのコツ 私の場合

あおむしが生まれてから、毎日ご飯を食べ始めます。

月曜日はりんご、火曜日はなし、水曜日はすもも…

と、日に日に食べる量が増えていきます。

 

食べ物には穴が開いている仕掛け絵本なので、

指をいれて「もぐもぐ」と指を動かします。

 

それからページをめくって「あおむしがでてきたね」と

話しかけます。

 

食べてもあおむしはおなかがすいていて、

「おなかは ぺっこぽこ」が繰り返しでてきます。

 

「あーまだおなかかがいっぱいにならない!!」というように、

ちょっと困ったように読んでいました。

 

そして、日に日に食べる数が増えるので、

数の所を少し強調して、「よっつ」「いつつ」と

声をだんだん大きくします。

 

どようびにはたくさん食べるので、

「あおむしの たべたものは なんでしょう」というところで、

問いかけるように。

 

そして、10種類の食べ物がでてくるので、

それらを一つ一つゆっくり強調したり、

時には全部を一気に早口でよんでみたりしました。

 

そして、さいごの「それから すいかですって!」のところは

少し呆れたように。

 

「そのばん あおむしは、

おなかが いたくて なきました」

というところは、しょんぼりと。

 

次の日にあおむしが元気になったら、

声もはっきりと元気よく読みます。

 

太っちょになったあおむしのところは、

こんなに大きくなったと感心するように。

さなぎになって眠るところはゆっくりと静かに。

 

それからページをめくったら驚いたように

「あっ ちょうちょ!」

 

あおむしがちょうちょに変わるオドロキも楽しんで。

 

はらぺこあおむし 絵本の感想 何歳からがベスト?

はらぺこあおむしが何歳からが対象年齢かというと、

出版社では4歳からとなっています。

 

でも、私は長女と一緒に読み聞かせていたので、

次女からは1歳前から読んでいました。

 

ただ、やっぱりあおむしが食べ物を食べていく時は

穴に指を入れたくなるので、1歳くらいだと、

ボードブックの方が破れなくて安心です。

ボードブック はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック) [ エリック・カール ]

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ボードブックの方は対象年齢が2歳となってて、

サイズも13×18cmなので持ち運びにも便利です。

 

あおむしが出てくるところが楽しくて、

いつも穴に指をいれて遊んでいました。

 

指をいれてはむしゃむしゃと食べるマネ。

土曜日に色々食べたところでは、

どれが好き?と子供に聞いたりしていました。

 

土曜日のところはめちゃくちゃ早く読むと

我が家では喜んでもらえました。

 

実はポップアップも持っているのですが、

こちらはもったいなくて小さい時には

あまり見せられませんでした。

 

ポップアップはどの本も同じですけど、

繊細な仕掛けで出来ています。

だから、力任せに引っ張られると

たちまち壊れてしまいます。

 

大きいポップアップは2,800円もしたし、

私にとっては贅沢な絵本。

だからもったいなくて…(;^_^A

 

数回しか読み聞かせできませんでした。

でも、飛び出してきたり、

あおむしがちゃんと体をくねくねさせながら動いたり、

レバーをひっぱるといちごの穴からあおむしがでてきたり、

 

ページをめくってきたときの驚きと感動は、

普通の絵本とはまた違います。

 

こちらも親の方がワクワクしたりして。

 

さいごのちょうちょも通常版とは違った

きらきらした羽になっています。

 

きっと子供は喜んで食い入るように見ると思いますよ。

 

破ったりしないで、優しく触ってね、と

言えば分かるようになった時が

ポップアップのはらぺこあおむしを読み着せられる年齢です。

 

安心して存分にみせてあげられると

親子ともに楽しいひと時になります。

 

はらぺこあおむしのお話の中では、

一週間が土曜日、日曜日、月曜日…と一週間があり、

夜があって朝がくる、

食べ物が出てくるところでは数を覚えるのにも役立ちます。

数字と果物の数が連動しているので、

穴に指を入れながら数えると数字を認識しやすいです。

 

果物の名前を覚えるのにも役に立つし、

あおむしがさなぎになり、ちょうちょになるという

ことも学ぶことができて、

カラフルな色で書かれた絵も刺激になります。

 

小さいうちは、ボードブックから、

大きくなったら通常版、ポップアップと

何冊あってもそれぞれに楽しめます。

 

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