いいおへんじできるかな 絵本のあらすじと感想

子供が名前を呼ばれたらちゃんと返事をしてくれる、

こんな子になって欲しいですよね?

 

楽しく遊びながら返事をすることを教えられる

そんな絵本になっています。

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いいおへんじできるかな 絵本の情報

【タイトル】 いいおへんじできるかな

【作  者】 木村裕一

【  絵  】 木村裕一

【出版社】 偕成社

【大きさ】 22×19cm

【ページ数】 29p

【初版年月日】 1992年3月

【おすすめ時期】 0歳から

 

いいおへんじできるかな 絵本のあらすじ

ことりのピイちゃんが絵本を読んでいます。

するとピイちゃーんと呼ばれます。

 

ピイちゃんはどんなお返事をするのかな?

 

しかけ絵本になっているので、ピイちゃんのお顔をめくると

大きく口をあけて元気な返事をします。

 

次は子犬のコロちゃん。

コロちゃんはお絵かきをして遊んでいます。

コロちゃんの手をめくると手を挙げて

元気な返事をします。

 

続いて猫のミケ、かいじゅうさん、ゆうちゃんが

名前を呼ばれてお返事をします。

 

いいお返事ができた子にお母さんがいいものを持ってきて…

 

 

いいおへんじできるかな 絵本の読みきかせ方

ひよこ、犬、ねこ、かいじゅう、ゆうちゃんがでてきて

名前を呼ばれて返事をします。

 

名前を呼ぶところは遠くから呼ぶ感じにして、

名前を呼ばれたら元気な声で返事をしましょう。

 

いいおへんじできるかな 絵本の感想・効果

絵本にも書いてありますが、

最後のゆうちゃんのところをお子さんの名前にすると、

楽しく返事の練習ができます。

 

「名前を呼ばれたら返事をする」

ということを楽しく教えられます。

 

しかけ絵本になっているので、

子供もページをめくるのを楽しみにしていました。

 

仕掛け部分をめくるとピイちゃんやコロちゃんたちが

元気に返事をしている様子に絵が変わるので、

ページをめくること自体を楽しめます。

 

仕掛け部分をめくっては閉じてを繰り返したりしました。

遊んでいる様子から、返事をしている様子への変化は

子供もとても喜んでいました。

 

仕掛け部分を何度もめくっては戻しを繰り返し、

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仕掛け絵本の面白さにはまります。

(大人の方も)

 

娘が小さい時にはありませんでしたが、

今はボードブックがあります。

 

これなら小さな子供が自分でめくっても

破れる心配がないので、

好きなだけめくらせてあげられます。

 

自分でめくれる、というのは

子供も本を読むことにも積極的になります。

 

ボードブックなら破れる心配がないので、

親もはらはらしなくていいし、

楽しくコミュニケーションがとれます。

 

我が家は普通の本だったので、

破れちゃったけど、テープをはって使っていました。

 

それほど娘たちのお気に入りの1冊でした。

 

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