いいおかお 絵本のあらすじと感想 赤ちゃんとの遊び方

「いいおかお」の絵本は松谷みよ子さんの赤ちゃん絵本シリーズ。

いないいないばあ と同様に優しいタッチで描かれた絵本です。

ここではいいおかお絵本のあらすじと感想、

赤ちゃんとの遊び方を紹介します。

おなじみの動物たちがすましていいおかお。

赤ちゃんもまねしていいおかおするかもしれません。

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いいおかお 絵本の情報

【作 者】松谷 みよ子

【 絵 】瀬川 康男

【出 版 社】童心社

【大 き さ】21 x 18.6 cm

【ペ ー ジ 数】20p

【初 版年月日】1967年4月15日

【対 象 年 齢】0歳から

 

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いいおかお 絵本のあらすじ

 

ふうちゃんが

ひとりで

いいおかおを していました

 

そこへ

いいおかお

みせてって

ねこがきました

にゃー

 

と、始まります。

そしてねこもふうちゃんのまねっこしていいおかおをします。

 

次に犬がきて、ぞうがきて、

そこにお母さんがきてビスケットをくれます。

 

みんなはビスケットを食べて「おいしい」顔になります。

いいおかお (松谷みよ子あかちゃんの本) [ 松谷みよ子 ]

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いいおかお 絵本の読み方 鳴きまねを楽しんで

私は動物たちがいいおかおみせてって来て

「にゃー」とか「わん」とか鳴くときに

私は猫はねこらしく、犬は犬らしく鳴きまねをしていました。

 

そして「にゃー」を「にゃんにゃん」にしてみたり、

子猫の鳴きまねにしてみたり、

ちょっと低音で「にゃー」と言ってみたり。

 

その後のねこもまねっこしていいおかおをしました

「にゃん」のところも

いろんな猫の声マネをしたりしました。

 

動物たちがいいおかおしているところでは、

私もおすまししてみせて、「お母さんもいいおかお」

と言ってみたり。

 

お母さんにみんながビスケットもらったら、

私もビスケットを食べるマネをして、

赤ちゃんにもビスケットをどうぞ、として、

ふたりで「もぐもぐ」と食べるマネ。

 

文字の通りに読まなくても、

赤ちゃんと楽しく時間が過ごせます。

 

この時にでてくるねこは「いない いない ばあ」

の絵本にでてきたねこと同じねこ。

赤ちゃんも「あっ!!」と気づく日が来ます。

 

いないいないばあのあらすじや感想はこちら

いいおかお 絵本の感想

ここででてくる「ねこ」は

「いない いない ばあ」を読んだ後なら、

赤ちゃんも同じねこだと気づきます。

 

そして、ねこや犬の鳴き声もマネして言うようになります。

「にゃー」がうちの場合は「にー」だったけど。

でも、毎日聞いていると赤ちゃんが何を言っているのか

分かるようになります。

 

最初は気のせいかな?と思っていても、

だんだんとやっぱり「分かって言ってる!!」

という日がきます。

 

この絵本に出てくる鳴き声などは

短く簡単で赤ちゃんも声に出しやすいと思います。

 

一緒に鳴きまねしたり、ビスケットを食べるマネをしたり、

赤ちゃんと楽しいひと時が過ごせました。

 

わが家の長女は同じものがあると気になるタイプだったので、

読み聞かせの途中でも

同じものがでてくるものを取ってきてました。

 

1歳4か月のころのことだったと思いますが、

同じものがでてくるとどんどん持ってきてました。

まったく同じじゃなくても「ねこ」がでてきたら、

他の本で「ねこ」が出てくるものを取ってくるという具合です。

 

部屋は散らかりますけどね(;^_^A

 

最初はどんどん取ってくるので
「多動?」「頭おかしい?」

とすごーく不安になりました。

 

今回の本で「ねこ」がでてきたら、

他の「ねこ」が出てくる本を取ってきて

読んでと身振り。

 

それを読んでいてまた違うページに気になる動物があったら

その動物がのっている図鑑をとってきたり、

パズルをとってきたり、

それはそれは部屋は散らかる一方。

 

落ち着きがないのかな?とか親としては不安になります。

 

でも、まだ話せない娘は、自分が知っていることを

一生懸命私に教えてくれようとしていたんだと、

ずっと後になって気づきました。

 

読み聞かせを始めてから数か月間で

たくさんの本を読んで、

その時々で無反応⇒にこにこ⇒指さしなどと

反応するうちに、いつの間にか

どの本に何がのっているのか覚えていたんですよね。

 

赤ちゃんって意外と記憶してます。

 

言葉もすぐに話し始めなくても、

絵本を読み聞かせることで、

赤ちゃんは言葉をインプットしていきます。

 

何にも言わないかもしれないけど、

お母さんやお父さん、おじいちゃんやおばあちゃん、

お兄ちゃんやお姉ちゃんが読み聞かせてくれた、

声とともに言葉も覚えています。

 

子育てって結果はすぐに見えてこないです。

だから、何かを求めて読み聞かせをするんじゃなくて、

ただ「今」赤ちゃんとの時間を楽しんで

今、自分にできる方法で読み聞かせをすればいいんですよ~。

 

なにしろ、「今」機嫌がよくても、

数分後には機嫌が悪い…なんてこともありがちですし。

 

あれこれ他にもしたい家事などのことも忘れて、

赤ちゃんと一緒に「いいおかお」してみるといいですよ。

ほんの少しの間でもそれは幸せな時間です。

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