じゃあじゃあびりびりはいつから?絵本の対象年齢と内容と感想、読み聞かせのポイント紹介

小さい赤ちゃんに人気の「じゃあじゃあびりびり」

この絵本ははいつから読み聞かせをしたら

いいんでしょう?

そして、何歳まで読み聞かせするのがいいんでしょう?

 

発達途中の赤ちゃんには、

はっきりとした色や形の絵

繰り返しのことば

で描かれている絵本がおすすめです。

 

そんな条件を満たしている「じゃあじゃあびりびり」の絵本の

対象年齢と感想、読み聞かせのポイントなどを紹介します。

ぜひ、参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

 

「じゃあじゃあびりびり」絵本の情報

【作        者 】まつい のりこ

【         絵     】 まつい のりこ

【出    版   社】 偕成社

【大   き    さ】 14cm×14cm

【ペ ー ジ 数】 22ページ

【初 版年月日】1983年7月

【対 象 年 齢】0歳から

 

絵本「じゃあじゃあびりびり」の内容

「じどうしゃ ぶーぶーぶー」

「みず じゃあじゃあじゃあ」と

日常にあるものが、楽しい音で表現され、

リズミカルなことばで繰り返されています。

 

1つの見開きページに1つの絵と音があり、

全部で11個描かれています。

 

出版社の紹介ページには

「音から物を認識する絵本」とあるように、

赤ちゃんは、「ぶーぶー」「わんわん」というような音から

言葉を覚えていき、言葉を発していきます。

 

初版は1983年刊とロングセラーですが、改訂版となった現在は

赤ちゃんがかじっても、放り投げても安心の厚紙素材となっています。

コンパクトなサイズで持ち歩き絵本としてもおすすめです。

 

 

 

「じゃあじゃあびりびり」絵本の読み聞かせのポイントやコツ

赤ちゃんでも認識しやすい、はっきりとした色で描かれているので、

絵本を赤ちゃんの目線に合わせて、絵が見やすいように読んであげましょう。

パパやママのお膝の上に赤ちゃんを乗せて、一緒に絵本をみるようにすると、

赤ちゃんもリラックスして絵本に夢中になってくれます。

 

1ページに1つの絵と、音があり、同じ言葉が繰り返されています。

「じどうしゃ」 「ぶーぶーぶー」と物と音の間に間をあけて、

ゆっくりとページをすすめていきましょう。

 

出てくる音は、いろいろな擬音語。

破裂音や濁音、高い音、低い音、

やさしい音に自然となってしまうような音が選ばれているので、

意識しなくてもいろいろな音を表現することができますよ。

 

赤ちゃんの成長とともに、一緒に言葉を真似したり、

指をさしたり、「もういっかーい」と

何度もよんでほしがることもあるかもしれません。

スポンサーリンク

赤ちゃんのペースに合わせて一緒に楽しみながら読んでみてください。

 

「じゃあじゃあびりびり」絵本の感想と子どもの反応

生後6か月くらいの頃から、何度も読み聞かせた絵本のひとつです。

大人がみると、とってもシンプルな短い絵本だなという印象でしたが、

子供にはとても楽しい絵本のようでした。

 

何度も読んでいると次第に、

私が「じどうしゃ」というと

「ぶーぶーぶー」と言うようになり、

自分でページをめくり、読み終わると最初のページに戻して

「もういっかーい」と繰り返し楽しんでいました。

 

読む人によって音の表現の仕方が違うのがおもしろいです。

ときどきパパに読んでもらうと、いつもと違う

「音」に笑って楽しんでいました。

厚紙なので、赤ちゃんの頃から読んでいても

ボロボロにならないところも

おすすめポイントです。

 

おわりに

赤ちゃんはたくさんの絵本にふれあうことで、

絵をみて指をさしたりマネをしたり、

言葉を覚えたりしていきます。

 

「じゃあじゃあびりびり」は、はっきりとした色使いで、

身近な物がシンプルに分かりやすく描かれています。

 

繰り返される言葉も楽しく、

赤ちゃんの初めての絵本にピッタリ!

絵本を読んであげたいけど、どれを読んだら・・と

迷っている方におすすめの1冊です。

 

ファーストブックとして、プレゼントでも人気があります。

「もらったから試しに読んでみたら、子供が声をあげて笑った」

というような驚きの声がたくさん寄せられています。

 

作者まついのりこさんの作品には『ばいばい』『みんなでね』など

他の「あかちゃんのほんシリーズ」もあります。

こちらも合わせて読んでみると楽しいですよ。

 

また、シリーズがセットになっているものがあるので

プレゼントとしてもおすすめです。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました