かみさまからのおくりもの 絵本あらすじ・読み聞かせのコツ・対象年齢


「かみさまからのおくりもの」という

絵本を知っていますか?

子どもの性格や個性の在り方を

面白い視点で書いた大人気の絵本です。

 

この絵本は、神様が

産まれてくる子供たちに

素敵なプレゼントをくれます。

 

そのプレゼントは

普通のプレゼントとは違って

とてもやさしい気持ちになる

プレゼントです。

 

今回は、そんな

「かみさまからのおくりもの」の

絵本あらすじ・読み聞かせのコツや

対象年齢について

紹介していこうと思います。

 

お気に入りの絵本の1冊に

加えてみてはいかがでしょうか。

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かみさまからのおくりもの 絵本のあらすじ

あかちゃんがうまれると

神様から贈り物が届きます。

 

贈り物を届けに来るのは

可愛らしい天使。

 

ほっぺのあかいあかちゃんには

「よくわらう」のプレゼント

 

おおきいあかちゃんには

「ちからもち」のプレゼント

 

ないているあかちゃんには

「うたがすき」のプレゼント

 

よくうごくあかちゃんには

「よくたべる」のプレゼント

 

すやすやねているあかちゃんには

「やさしい」のプレゼント

 

そして、そのプレゼントをもらって

成長していくこども。

 

少し育児に疲れた時などに読むと

こんな頃もあったなと、

懐かしい思いになると同時に

やさしい気持ちになれるお話です。

かみさまからのおくりもの 絵本 作者・対象年齢・出版社情報

「かみさまからのおくりもの」は

対象年齢が3歳から5歳の

絵本となっています。

 

ただ、0歳からでも十分に楽しめる絵本です。

レビューを見ていると

一番多いのは2~3歳のようです。

 

言葉がわかるようになれば

十分楽しめる絵本だと思います。

 

作者はひぐちみちこさんです。

手作り絵本サークルなども

主催されている方で

ちぎり絵で作られたこの絵本含め

やさしい温かい雰囲気の

絵本を書かれる作家さんです。

 

出版社はこぐま社です。

「こぐまちゃん」のシリーズ絵本でも

有名な出版社です。

 

かみさまからのおくりもの 絵本 読み聞かせのポイント

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かみさまからのおくりものは

子どものことを考えながら

子どもは自分の場合はどうなのか

考えながら読める絵本です。

 

まずはちぎり絵の

やさしいイラストにあわせて

ゆっくりと読み聞かせるのがポイントです。

寝る前などによんであげるのも

いいかもしれませんね。

 

こうして生まれてきたから

大きくなったんだよ、

大きくなってね、という

思いを込めて読みたくなります。

 

かみさまからのおくりもの 感想

■男の子2人のママの感想

一人一人が持つ個性というものを

神様がプレゼントしてくれたものなのだと

そういう考え方もあるのだなと

感心させられます。

 

子どもが生まれたときに

どんな子供になってほしいと思っていたか、

今はどう成長しているか。

そんなことを考えさせてもくれます。

 

赤ちゃんがもらう個性というプレゼント。

 

自分はどんなプレゼントをもらったのか、

読み終わったときに

聞いてくる子も多いと思います。

 

親としてどんなプレゼントを

もらったと伝えるか、

子どもがどんなプレゼントが

ほしかったのかなど

読んだ後にも会話が膨らむ絵本です。

 

私は、この絵本を

絵本が毎月送られてくる

配送サービスで受け取りました。

 

選んだわけではなく、

子供の年齢に合わせた

おすすめの絵本が選別されて届くので

この本はまだ子供が1歳前後の頃に

届いたと記憶しています。

 

文字の量も少ないので読み聞かせも簡単で、

気に入った子供にせがまれ

何度も読んだ思い出があります。

 

■女の子3人 私の感想

私は一人目が幼稚園に入ってから借りてきました。

キリスト教系の幼稚園だったので、

神様系のお話をかりてきたのかな?

と思いましたが、読んで見ると親の私の方が

「ジーン」としてしまいました。

 

たしか、下の子も生まれて長女には

あれこれして欲しいし、

いろんなことを望み過ぎていたのかもしれません。

 

この本を読んで「生まれてきてくれただけで

私にとっては素晴らしい贈り物だった」

ということを思い出させてもらいました。

 

しっかり者の長女は頼れるし、

言えば理解してくれる子でした。

それなのに、もっと足が速かったらいいなとか、

もっと絵が上手だったらいいな、とか

「もっと、もっと」と欲張りになっていました。

 

ついつい期待しちゃうんですよね?

もっといろいろできるんじゃないかって。

でも、一人一人にあった贈りものを神様がくれていて、

それはこの子にもあるなーと。

 

一人で二人の子育てで大変だったのもあって、

子供たちのいいところが見えなくなっていました。

この子には「よく笑う」も「よく食べる」も

「優しい」もあるじゃい。

 

そう思ったら、私はなんて欲張りだったんだろうと…

涙がでてきました。

二人目が生まれる前に流産しことがあって、

二人目が「生まれてきたこと」それがすでに

贈り物でした。

 

それから三人目が生まれてから

この絵本を読むと三人それぞれに

違ったいいところがあって、

それぞれにあなたは「よく食べる」と「優しい」だね。とか、

あなたは「よく笑う」「歌が好き」だねとか、

言って子供たちにかみさまから贈り物をもらっているってことを

伝えました。

 

親としても優しい気持ちを思い出させてくれる一冊となりました。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

「かみさまからのおくりもの」という絵本の

あらすじ・読み聞かせのコツ、

対象年齢などを紹介してきました。

 

心が温まるやさしい雰囲気の絵本なので

ぜひ子どもに読み聞かせてあげたり

出産祝いとしても人気ですので

身近な人にプレゼントしたり

してみてはいかがですか?

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