こぐまちゃんおはよう 絵本のあらすじ、読み方、口コミ

こぐまちゃんおはよう ではこぐまちゃんが一人で

顔を洗い、歯を磨き、ご飯を食べ、うんちをし、

おもちゃであそんでお風呂に入って寝る。

という、幼児の一日をあらわしています。

 

こぐまちゃんの真似をして一人でできるようになる子もいるほど。

子供たち人気のこぐまちゃんシリーズから

「こぐまちゃんおはよう」を紹介します。

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こぐまちゃんおはよう 絵本の情報

【タ  イ  ト  ル】 こぐまちゃんおはよう

【作         者】 森 比左志 わだよしおみ 若山 憲

【    絵   】 わかやま けん

【出     版     社】 こぐま社

【大     き      さ】 20×21cm

【ペ  ー  ジ   数】22p

【初 版 年 月 日】 1970年10月15日

【おすすめ時期】 0歳から3歳

 

こぐまちゃんおはよう 絵本のあらすじ

こぐまちゃんが朝起きてから、顔を洗い、ご飯を食べ、

 

歯を磨き、きんぎょにえさをあげ、

おもちゃで遊んで、片づける。

 

おまるでうんちをして、お風呂に入り、布団に入っておやすみなさい。

全部を一人でする子供の一日が描かれています。

 

こぐまちゃんおはよう 絵本の読み方 私の場合

こぐまちゃんが起きてきたときは、

目をこすって眠そうです。

 

 

だから、自分で顔を洗う時はゆっくりめに、

でも、洗った後の「いいきもち」でスッキリしたように。

 

 

あさごはんのところでは、

元気に「いただきます」と、はきはきと。

 

 

あさごはんを「みんな すきです」というところは、

幸せそうに。読み手もにっこりして。

 

きんぎょに餌をあげるところでは、

ペットに話しかけるように、「どうぞ」の気持ちをこめて。

 

きんぎょちゃんのあさごはんは

こぐまちゃんがあげます

のところはちょっと得意げに。

 

動物のおもちゃで遊ぶところは、

「でておいで」や「いっしょに あそぼう」は

呼びかけるように。

 

 

おもちゃを片づけるところでは
「おもい おもい」を大変そうに。

「へいき へいき」はゆっくりと得意そうに。

 

 

 

うんちをするところでは、

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「まだですか」「まだですよ」をかるーく流す感じで。

 

うんちがなかなかでないことを「まだ?」

とせめるんじゃなくて、「あら、まだなの?」くらいな感じ。

そして、まいにちうんちをするのは偉いねーと気持ちをこめて。

 

おふろでは水遊びをして楽しそうに。

 

ふとんにぬいぐるみたちと一緒に寝るところでは、

ゆっくりと「おやすみなさい」

 

こぐまちゃんおはよう はこちらで購入できます

⇒ こぐまちゃんおはよう (こぐまちゃんえほん) [ 若山憲 ]

こぐまちゃんおはよう 絵本の口コミ

何年ぶりにこの絵本を開いたのでしょうか?

下の子か今12歳なので、10年ぶりくらい?

 

最後のページまで開いたのは久しぶりで、

そうすると子供のメモが入っていました。

 

下の子の字で全部ひらがなで書いてあるので、

まだ幼稚園か低学年の頃なんだと思います。

 

なんでこの紙を挟んであるのかもなぞですが、

それには

「こぐまちゃん おはよう

あさごはんをいっぱいたべるのがおもしろいです。

そのつぎにきんぎょにえさを

こぐまちゃんがあげているのがおもしろいです。

おもちゃでたのしそうにしているのがすごいです。」

 

と、書いてありました。

ごはんをいっぱい食べるだけで「面白いの?」

きんぎょにえさをあげるのが「面白いの?」

おもちゃで楽しく遊ぶと「すごいの?」

なぞな感想です。

 

私は、歯磨きや顔を洗う時、トイレトレーニングの時に、

絵本の文を使いました。

 

こぐまちゃんのように、

へやにあるぬいぐるみやミニカーを並べて

子供と遊びました。

 

たまたまきりんのぬいぐるみも持っていたので、

「きりんちゃんが ころんだ」も再現したり。

 

子供との遊びにも使えて、

一緒に遊んで楽しかったのを覚えています。

 

お風呂では大きくなってからも、

手で水鉄砲をしてかけあいこをしたり、

噴水だーってしたり。

 

もちろん、「こぐまちゃんのみずあそび」の時の

「シャワーの音、ぱらぱらぱらん」もやります。

 

その時に、ちっちゃいじょうろでお湯をくんで

洗面器の上からかけると量とかスピードが調整できて楽しいですよ。

 

最後は布団に入って「おやすみなさい」

 

絵本では「おやすみなさい おかあさん」

と言っていますが、いままで「ママ」と呼んでいたのに、

「お母さん」というようになったっていうお子さんもいます。

 

絵本の力はすごいですよね。

こどもの語彙力が増えてるんです。

 

我が家も例外でなく、絵本に出てきた言葉を使っていることが

多々ありました。

 

こうして子供たちはたくさんの言葉を覚えていくんですよね。

そして、生活習慣も絵本をとおして学んでいく。

 

この絵本のねらいは

歯磨きも顔を洗うのも「自分でやる気になり、自分でする」

その気持ちをはぐくむこと。

 

トイレに行くことやお風呂に入ることなど、

子供が嫌がりそうなことも「楽しそうなことにして」

習慣にすること。

 

そして、きんぎょにえさをあげることで、

自分のご飯はお母さんが作ってくれていると気づくこと。

 

おもちゃを並べて遊ぶときには、

お兄ちゃん、お姉ちゃんになった気持を味わうこと。

 

こぐまちゃんの行動をお母さんが楽しそうに読むことで、

子供の心に習慣やしつけ、自主的にすることや行動力などが

みにつくことです。

 

お父さんやお母さんの口から直接言われるより、

絵本を通して知ることの方がいいこともあるんですよね。

 

毎日一緒にいると「できないこと」に目が行って、

ついつい強い口調になってしまいがちですが、

ときにはこぐまちゃんの絵本で親の方も和めます。

 

こぐまちゃんの絵は単純なかたちでてきているので、

真似して描いてあげても喜んでくれます。

 

あんまり絵が得意じゃなくても、パーツが似てれば

子供には何の絵か伝わります。

 

ぜひぜひ、描いてあげてくださいね。

 

 

 

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