くんちゃんのはじめてのがっこう(ペンギン社)絵本のあらすじと読み聞かせのコツ

 

子どもが入学したり、転校したりした時って

子ども本人もですが親の方もドキドキしますよね?

お友達になじめないんじゃないか?

授業についていけるかな?

くんちゃんも初めての授業でドキドキです。

くんちゃんの嬉しさやドキドキ、学校での楽しさが

伝わってきます。

 

この記事では、この「くんちゃんのはじめてのがっこう」

のあらすじと、読み聞かせのコツ、わが家の娘たちの

実際の反応を紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。

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くんちゃんのはじめてのがっこう あらすじ

こぐまのくんちゃんは今日から1年生になるんだと

張り切って早起きもしました。

 

朝ごはんの後、お母さんと一緒に学校にむかいます。

途中でミツバチやコウモリ、ビーバーに出会います。

くんちゃんはみんなに「学校へいく?」と聞きますが、

みんなは忙しくて学校へ行きません。

 

学校につくとお母さんとは別れて

くんちゃんだけ教室にはいります。

 

授業が始まるとドキドキします。

くんちゃんは字が読めないし、

字を書けないし、計算もできないから。

 

先生に前に来るように言われて、

つい外へ逃げ出してしまいます。

 

だけど、くんちゃんはこっそり窓から授業を

のぞきます。すると…

 

 

くんちゃんのはじめてのがっこう 絵本の情報

【作           者】ドロシー・マリノ

【        絵      】 まさき るりこ

【出    版   社】 ペンギン社

【大    き   さ】 25.2×18.6cm

【初版年月日】 36p

【対 象 年 齢】 3歳から

 

くんちゃんのはじめてのがっこう 絵本の読み聞かせのポイントやコツ

くんちゃんは初めての学校にウキウキしてでかけます。

途中でミツバチやコウモリ、ビーバーに出会いますが、

みんな忙しそう。

みんなに「ぼく 学校へ行くんだよ」

「君も学校へいく?」と聞きます。

 

途中でであった生き物たちにおんなじことを聞きます。

くんちゃんはそれだけウキウキしているということです。

「学校へ行くんだよ」のところは嬉しそうに

読むといいですよ。

 

学校についてお母さんに一緒にいてほしいと思うのは

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人間の子供たちも同じこと。

ちょっと寂しそうに読むのがいいですよ。

そして、授業が始まって自分にできないことだと

思うとだんだん小さくなります。

くんちゃんのドキドキが伝わるように、

読みましょう。

 

ドキドキして教室から逃げ出してしまう

くんちゃんですが、気になって外からのぞきます。

 

すると、自分でも分かる問題でした。

「知ってる!!」と思うとだんだん自信が出てきます。

くんちゃんが自信を取り戻す様子が

描かれているので、だんだん得意そうに。

 

くんちゃんのドキドキ、ワクワク、

不安な気持ち、できる!!という自信がわいた

ことを声の大きさやスピードで表現することができます。

 

くんちゃんのはじめてのがっこう 絵本の感想と子どもの反応

こどもが初めて学校に行く時ってこんな感じなんだろうな

と思います。

 

親の方もちゃんとできるかな?と心配で

ドキドキしているけど、

本人はもっとドキドキ、ワクワクです。

 

新しい友達ができることを楽しみにしている子もいれば、

知らない子がいると不安な子もいます。

 

勉強も得意な子もいれば、苦手な子もいる。

この絵本では、そんな子供たちの不安や喜びが

詰め込まれています。

 

でも、心配するほどでもなく、

先生も最初から難しい問題を聞いたりしないし、

案外すぐに他の子と仲良くなれたりするし、

勉強は苦手と思っていても、

得意なこともあったりします。

 

学校って楽しいよと伝えてくれます。

そして、子供も新しい環境に

意外とすんなり適応することも伝えてくています。

 

学校や幼稚園や保育園に行くようになる前に

学校って楽しいところなんだね。

と伝えられるといいですね。

 

ぜひ、お子さんと一緒にくんちゃんの

初めてのドキドキやワクワクを感じてくださいね。

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