もうねんね 絵本の対象年齢と感想 読み聞かせのコツ

ねかしつけにぴったりといわれる絵本「もう ねんね」

優しいタッチの絵と日本語の温かい響き。

子供に伝えたい日本語で書かれた絵本です。

 

あらすじ、感想、読み聞かせのコツなどを紹介します。

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もうねんね 絵本の情報・対象年齢

【タ   イ  ト ル】 もうねんね

【作         者】 松谷みよ子

【         絵        】 瀬川 康男

【出     版     社】 童心社

【大     き     さ】 21 x 18.6cm

【ペ  ー  ジ  数】 20p

【おすすめ時期】 0歳から(4ヶ月頃からでもOKです。個人的に)

 

もうねんね 絵本のあらすじ

ねむたいよう おやすみなさい

と、いぬ、ねこ、にわとり、ひよこ、モモちゃん、

お人形さんが「ねんね」するはおはなし。

 

ねむたいよう といった後に、

それぞれが「ねんね」する様子が描かれています。

 

目をつぶってみんな「ねんね」するおはなしです。

 

もうねんね 絵本の読み聞かせのコツ 私の場合

眠たくなったら「おやすみなさい」をして

「ねんね」する様子が描かれているので、

「ねむたいよう」はゆっくりめに言います。

 

おやすみなさいの後の鳴き声もゆっくり眠そうに。

静かな声でゆっくり読むのがポイント。

 

「ねむたいよう」のあとには「ふぁ~」とあくび声を

いれてみたり。

 

モモちゃんが「ねむたいよう」の時は

自分の目をこすってみたり。

 

モモちゃんはお人形さんと一緒にねんねするのですが、

お人形さんもねむそうねーと話しかけたり、

抱っこしてねてるねーと話しかけたり、

最後の「おやすみなさい」は一層ゆっくりと話しかけるように。

 

もうねんね 絵本の感想

寝かしつけの絵本としても使えます。

お昼寝して欲しい時に読んでみたり。

でも、たいていこちらの都合では子供は昼寝はしてくれないんですけどね(;^_^A

 

お人形遊びをするようになったら、

おにんぎょうさんを寝かしつける遊びをしたり、

寝てほしい時にお人形さんやぬいぐるみをねんねさせて、

〇〇ちゃんも一緒にねよっかー。と話しかけてみたり。

 

男の子でも女の子でも使える絵本です。

 

小さい時はぬいぐるみや人形など、

なにかしらのおもちゃを持っていますよね?

 

我が家は長女が喘息だったのでぬいぐるみは持たせてなかったのですが、

もらいもので持っていた時期もあったので、

それらをねんねさせたりしていました。

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長女は2歳くらいまでは「ガーゼのハンカチ」が必須派で、

ぬいぐるみより「ガーゼのハンカチ」さえあれば、

寝てくれてたんですけどね。

 

二女はぬいぐるみを全部布団に並べて寝かせていました。

時には電車のおもちゃも横に倒して「ねんね」させていました。

 

なんでも「いきもの」のように扱っていた時期もあって、

ぬいぐるみも電車もおなじように横になって「ねんね」

 

大人にとっては「電車はねないだろー」と思うけれど、

子供にとっては動物のぬいぐるみだろうが、

人形だろうが、電車や車だろうが、「うごくものは寝る」

という発想なのかなーと思ってました。

 

子供って日本語を耳から覚えますよね?

私たち大人も日本語を教えている、というより、

言葉を教えている、というより、

ただ話しかけていますよね?

 

そりゃー、早く話せるようになってほしいなーという気持ちもあって、

これは「ぞう」これは「きりん」

これは「赤」これは「青」とものの名前を教えたりもします。

 

けれど、子供の方は毎日の生活の中で、

親が話している言葉、テレビできいた言葉、

絵本の読み聞かせで聞いた言葉を自然と習得しています。

 

長女がまだ幼稚園だった頃、

赤色⇒赤い

青色⇒青い

白色⇒白い

黒色⇒黒い

色の名前に「い」をつけて言うという「法則」を

自分で発見したんでしょうね。

 

ある時、緑色のもののことを「みどりい〇〇」と言いました。

「緑い?」

わたしは「ん?」と思ったけれど、

他の色は確かに色の名前に「い」を付けて使います。

赤い靴、青いズボン、白い服、黒い帽子、

「あー、全部色の名前に「い」をつけてるわ・・・」

だから、緑色の時も

大人なら「緑色の〇〇」とか、「みどりの〇〇」というところを

この子は「緑い」なんだと。

 

なんかすごい発見をしたようでおかしな言い回しだけど、

子供のこと「すごいなー」と思ったのを覚えています。

 

自然と「法則」を発見していたんですよね。

しかも、大人なら知っていることが多すぎて、

発見できない法則。既成概念にとらわれちゃってる。

 

子供の発想って「自由」なんですよね^^

 

だから、お人形や動物のぬいぐるみと一緒に

車や電車のおもちゃも横倒しになって「ねんね」

になるんだと。

 

のりものを「ねんね」させたのは二女ですが、

それぞれに、それぞれの発想があって面白いです。

 

横になって目をつむってねんね。

うごいてるものみんな一緒にねんね。

 

うちの子は三人とも女の子でしたけど、

三人とも自動車や電車のおもちゃも好きでした。

 

だから、もしも男の子が人形やぬいぐるみを欲しがっても

ぜんぜん問題ないと思います。

 

大好きなものといっしょにねんね、

めをつむって静かにねんね、

一緒に寝るのも、ねかしつける遊びをするのも、

どちらもほんわかするひと時です。

 

夜寝る前に読んだ時には、

「入眠儀式」と思って頑張らず、

好きな本を数冊読んで、「おやすみなさい」を言って

電気を消します。

 

それを毎日続けることで、子供の方も「絵本を読んで電気が消えたら寝る」

という習慣が身につきます。

 

この「もうねんね」を1日の最後には必ず読んで寝る、

という習慣もいいですよ。

 

我が家は電気を消す(しかも真っ暗)にすると

「寝る」という習慣になりました。

 

親の方も一緒に寝てしまうことも度々ですが、

まぁ、それも良しとしましょう!!

 

私はいつも一緒に寝てしまう派でした(;^_^A

やりたいことは朝の3時とか4時とかに起きてやってました。

 

いっそ早寝した方が子供と一緒に寝られるし、

まとめて睡眠できるし。

案外、悪くないですよ。

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