私のワンピース 絵本のあらすじ・対象年齢・感想・グッズも紹介!

全国学校図書館協議会選定
日本図書館協会選定
厚生省中央児童福祉審議会推薦文化財

になっているロングセラー、定番絵本の「私のワンピース」を紹介します。

 

夢のあるお話。意外と男の子も好きな絵本の

あらすじや感想を紹介します。

私のワンピース 絵本の情報

【タ  イ  ト  ル】 私のワンピース

【作         者】 にしまき かやこ

【    絵   】 にしまき かやこ

【出     版     社】 こぐま社

【大     き     さ】 20×21cm

【ペ  ー  ジ  数】 44p

【初 版 年 月 日】 1969年12月1日

【おすすめ時期】 2歳

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私のワンピース 絵本のあらすじ

真っ白なきれが空からふわふわ落ちてきて、

うさぎの「わたし」がミシンでワンピースを作ります。

 

ラララン ロロロン

わたしににあうかしら

 

と色々なところを通ります。

お花畑を通るとワンピースはそこの花畑模様に、

雨が降ってくると水玉模様に、

草の実畑にいけば草の実に、

そして、そのワンピースの草の実を小鳥が食べに来て…

 

なとも夢のあるワンピースです。

 

 

私のワンピースを読み聞かせる対象年齢は

出版社のこぐま社では3歳から5歳ごろまでと

表記されています。

 

絵本ナビでは2歳に読み聞かせた人が最も多く

次いで3歳、1歳となっています。

 

1歳ころでも言葉のリズムを楽しんだり、

絵を楽しんだりできます。

 

私は長女が2歳くらいから読み聞かせました。

でも、下の子が生まれると長女に合わせたタイミングで

下の子にも読み聞かせていたので、下に行くほど、

対象年齢の大きい本を早く読むことになりました。

 

長女と三女では6歳離れていますが、

いつも三人一緒に聞いてくれてましたよ。

 

ぜひ、読んであげたい!と思ったタイミングで

読み聞かせてあげてください。

 

対象年齢より小さくても、大きくても、

読んであげたいときがその時です。

 

途中で見てくれなくなったら無理に読まず、

続きは今度ね、でもいいですし。

 

私のワンピース 絵本の読みきかせ方

もともとは絵だけでも読み進めていける本を

コンセプトに作られた本だけあって、

文字が読めない子供でも、

絵を見てページをめくるだけでも楽しくなってきます。

 

素朴な絵がほっこりした感じがあります。

 

そんな絵を生かすように、

優しい気持ちになって読むのがいいと思います。

白い布が「ふわふわ」と落ちてくるところは優しく、

ミシンをカタカタするところはリズムよく、

繰り返し出てくる「ラララン ロロロン」のところは

嬉しそうに、楽しそうに。

 

私のワンピース 絵本の感想・効果

ワンピースの絵本だからと言って女の子向き、

というわけでもなく、案外男の子も喜びます。

 

空から布がふってくるという不思議、

それをミシンでワンピースをすぐに作っちゃうさぎの「わたし」

 

すぐさまワンピースをきて外に行くと、

出会ったものの模様になっていく不思議。

 

あーなったらいーな、こんなだったら楽しいなと

夢に思うようなことが実現していくのは、

男の子にとってもワクワクすることでしょう。

 

我が家で読んでいた時も次は何の模様になるか?

初めて読むときにはワクワクし、

次が何になるかその法則が分かると、

予想をしながらページをめくって「やっぱり!」

と、楽しめる。

 

ワンピースの模様が次々変わったり、

模様の草の実を小鳥が食べに着たり、

空を飛んだり、夢のある絵本です。

 

ファンタジーの世界を子供ならすんなり受け入れて、

自分もそうなったらいーなーと夢をふくらませます。

そして、読んでいる親のほうもなんだかほっこりした気持ちになります。

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私のワンピース グッズ

私のワンピースにはグッズがいろいろありました。

画像をクリックで販売ページが表示されます。

 

・着せ替えセット

・ウォッシュタオル

  

 

・フェイスタオル

 

・マルチタオル

 

・ぬいぐるみ

 

・Tシャツ

 

・布

 

・お皿

等があります。

布を買って入園グッズを作るのも楽しいですよ。

 

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