ノンタンぶらんこのせて 絵本のあらすじ・読み聞かせのコツ・感想

子供向けの絵本として有名な

「ノンタンあそぼうよ」シリーズ。

 

猫の男の子ノンタンが主人公のお話は

読んだことがある人も

多いのではないでしょうか。

読んだことはなくても本屋で

見たことはあると思います。

 

私自身、子供のころに読んでいた本で

自分の子供にも読み聞かせている

シリーズです。

 

今回は「ノンタンあそぼうよ」シリーズの

「ノンタンぶらんこのせて」について

あらすじや読み聞かせのコツ、感想を

見ていきたいと思います。

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ノンタンぶらんこのせて あらすじ・著者・出版社・対象年齢

ノンタンぶらんこのせて あらすじ紹介

「ノンタンぶらんこのせて」は

木の枝からつるされたブランコを

独り占めしてしまうノンタン。

いろいろと理由をつけて

友達になかなか変わろうとしません。

 

怒った友達に言われて

10数えたら変わると約束したものの

ノンタンは10まで数を数えることが

できません。

 

そこで、みんなで一緒に10まで数えて

そしてブランコをきちんと交代する、

というのがあらすじです。

 

「ノンタンあそぼうよ」シリーズは

キヨノ サチコさんという方が著者で、

児童書出版の会社である偕成社から

発売されています。

 

サイズが19cm×16cmとコンパクトで

長さも子供が嫌にならない

ちょうどいいぐらいのお話になっています。

 

はみがきやおしっこなど

成長していくうえで通る過程が

絵本として描かれていて

「ノンタンぶらんこのせて」は

「幼児のエゴと自発性」というテーマになっています。

順番を変わることができない子供に

順番を変わることの大事さを

教えることができる絵本です。

 

著者・出版社・対象年齢

【著        者】 キヨノ サチコ

【出  版  社】 偕成社

【対象年齢】

出版社のページでは

対象年齢は3歳からですが

2歳ぐらいから読み聞かせに

おすすめの作品です。

 

ノンタンぶらんこのせて 読み聞かせのポイントやコツ

「ノンタンぶらんこのせて」の

読み聞かせのポイントは

なんといっても歌にあります。

 

「おまけのおまけのきしゃぽっぽ」

に続くフレーズは、

耳に残るフレーズとして有名です。

口コミや感想を見ても

この歌がいろいろな場面で

使用されているのがわかります。

 

この歌の部分を、

音程というのはありませんが

自分なりに歌にして伝えるのが

読み聞かせる時のポイントです。

ただ読むのではなく、

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この歌の部分をいかにテンポよくいうことができるか

コツになると思います。

 

約束を守ること、順番をかわることを

教えてくれる絵本ですが

同時に数の数え方も覚えられる絵本でもあります。

 

リズム感がよく、繰り返しも多いので

小さい子でもわかりやすいというのが

ノンタンシリーズの共通点です。

 

ノンタンぶらんこのせて 絵本の感想

 

私自身、子供のころに読んでいて

出てくる歌を数え歌のように

いろいろな場面で使用していました。

 

今、自分の子どもたちにも教えて、

10まで数を数えさせる時には

この歌を使います。

 

テンポもよく楽しいので、

子どももすぐに覚えてくれますし

なにより本当にこの歌を歌い終わると

つぎの行動に移ることができます。

 

私自身の経験としては、

お風呂などで、お湯にちゃんと入らせたい時に

この歌を使っています。

歌うまであがることはできない、とすると

不思議とちゃんと10数えて、

「おまけのおまけの~」とうたってから

上がってきます。

 

小学生になった子供も

何かの折にはこの歌を歌って

数を数えているぐらいです。

それぐらい、日常生活に浸透している

また浸透させやすくて楽しい絵本です。

 

まとめ

 

ノンタンシリーズの記念すべき1作目の

「ノンタンぶらんこのせて」について

読み聞かせのコツやあらすじを

紹介してきました。

 

ノンタンシリーズは、どれも読みやすく

かわいらしい動物のイラストで

1歳から3歳ぐらいの子供には

本当におすすめの絵本です。

 

ぜひ「ノンタンぶらんこのせて」を

読み聞かせと、順番や数を教えるのに

使ってみてはいかがでしょうか。

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