しましまぐるぐる 絵本は赤ちゃんにはいつから?あらすじと感想

 

0歳の赤ちゃんに絵本は早い?

目もまだあまり見えない頃だし・・・

と思うでしょうが、赤ちゃんでも

認識できる色があります。

6ヶ月未満の赤ちゃんでも楽しめるのがこの絵本。

 

この記事では、この「しましまぐるぐる」のあらすじと、

読み聞かせのポイント、感想を紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。

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しましまぐるぐる 絵本のあらすじ・作者・出版社・対象年齢

あらすじ

赤ちゃんが最初に認識できる黒を中心に

生後2ヶ月の赤ちゃんでも見えるようにコントラストの

強い配色にデザインされています。

赤ちゃんが生まれながらに反応する「顔」と

反応がいいといわれている「しましま」「ぐるぐる」

がたくさんあります。

 

しましまぐるぐる

しましましま しましま すいすい

ぐるぐるぐるぐるにょろにょろぐるぐる

しましま まんまる すいか

しましま しましま しましま

 

しましまとぐるぐる と身近な生き物、食べ物などが

でてきます。

 

絵も言葉とマッチしていています。

 

絵本の情報

【       絵      】 柏原晃夫

【出    版   社】 学研プラス

【大   き   さ】 17.4×17.4

【ペ ー ジ 数】 24p

【初版年月日】 2009年4月9日

【対 象 年 齢】 2か月から

絵本の読み聞かせのポイントやコツ

いろんな「しましま」と「ぐるぐる」がでてくるので、

声のトーンやリズムを変えながら読むと

楽しめます。

 

また絵本を動かしても、赤ちゃんの目が折ってくるのが

分かります。

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ボードブックなので安心して触らせることができますよ。

しましまぐるぐる絵本の感想と赤ちゃんの反応

2ヶ月の赤ちゃんが反応するとあって、

0ヶ月から読み始める人もいます。

 

0ヶ月って何にも見えてない、分かっていない

ような気がしますが、確かに聞いてくれてます。

 

2ヶ月にはじーっと見たり、

お気に入りのページでにこにこ笑ったり。

 

なぜだか、赤ちゃんがよく笑ってくれるので

ファーストブックとしても、出産祝いのプレゼント

としても人気です。

 

絵もはっきりした色遣いと単純な形で

赤ちゃんも認識しやすいです。

 

読んでいる方も赤ちゃんが笑ってくれるので

楽しくなってくる絵本です。

おわりに

赤ちゃんに何か絵本を…と思って本屋に行ってみたけれど、

たくさんあってどれがいいか分からない。

 

そんな時は初めての一冊にこの「しましまぐるぐる」

はおすすめです。

 

読み聞かせなんて大げさに考えず、

赤ちゃんと一緒に楽しめる絵本です。

 

色んな読み方で赤ちゃんと楽しんでくださいね。

 

絵本選びに迷ったら、

こどものとも0.1.2 という絵本の定期購読

おすすめです。

こどものとも0.1.2

ハードカバーじゃないので1冊が安いし、

毎月定期的に届いて、いろんな作者の絵本が届きます。

 

自分で選ぶと好みが偏ってしまいがちですが、

いい絵本がランダムに届くので

次はどんなのかと楽しみでもあります。

 

この中からハードカバーとなっていく絵本もあるので、

他の人より一足先に良書にであえるチャンスもあります。



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