タンタンのずぼん 対象年齢・作者・あらすじ・シリーズを紹介

 

「タンタンのずぼん」では、タンタンというサルの子供が

ズボンをいろいろなことに使って見せる絵本です。

 

このタンタンの絵本は

シリーズになっていますので

「タンタンのズボン」以外の

絵本を見たことがある人も

いるかもしれません。

 

今回は、そんな「タンタンのずぼん」の

対象年齢や作者、あらすじ、

タンタンシリーズの本を

紹介していきます。

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タンタンのすぼん 対象年齢・作者

「タンタンのずぼん」は

偕成社から出版されている絵本です。

作者はいわむらかずおさんです。

 

偕成社はロングセラーとなる

たくさんの絵本を出版しています。

 

代表作には「はらぺこあおむし」や

「手ぶくろを買いに」

「ごんぎつね」などがあります。

どれもきいたことがあるのではないでしょうか。

 

また作者のいわむらかずおさんは

日本を代表する絵本作家で

「14ひきのシリーズ」などで

賞を受賞しています。

 

「タンタンのずぼん」は

対象年齢は3歳からとなっています。

 

日本図書館協会選定図書と

全国学校図書館協議会・選定図書を

受賞したことのある大人気の絵本です。

 

タンタンのずぼん あらすじ

子ざるのタンタンのズボンは

少し大きめのズボンです。

 

おばあちゃんが作ってくれた

その少し大きいズボンを

タンタンはいろいろな使い方で

楽しみます。

 

大きいのでサスペンダーを

つけているのですが、

そもそも大きいので

表紙の絵の通り

耳にかけてはいています。

 

さらにはズボンで

ブランコをしたり、

電車ごっこをしたり

いろいろな使い方ができるズボン。

最後はゴム鉄砲で飛んでいきます。

 

子どもならではの

意外な思い付きで

大きいズボンが次々と変身する

ワクワクするお話です。

 

内容としては、実際にやるには

ちょっと危険かも?

と思うものもあります。

ただあくまで小さい子供は

いろいろなことをやりたがるよな、と

少し大きくなってからも

懐かしさをもって

読むことができますよ。

 

実際の対象年齢は

3歳ぐらいからとなっていますが

2歳ぐらいでもイラストだけで

楽しむこともできます。

 

タンタンのずぼん シリーズを紹介

 

タンタンのシリーズは

ズボン以外にもいくつか

出版されています。

 

「タンタンのしろくまくん」

「タンタンのハンカチ」

「タンタンのぼうし」

 

の3作品です。

どれも、タンタンの空想力を

テーマにしたお話です。

 

内容を簡単に紹介します。

 

「タンタンのしろくまくん」は

空の上に浮かぶ雲でできたしろくまくんです。

寒い冬には、雪になって

タンタンのところへやってきてくれます。

雪で作ったしろくまくんと遊び、

そして気づけば雲に戻っている、

しろくまくんとのお話です。

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「タンタンのハンカチ」は

おまじないをかけると

赤いハンカチが

どんどん大きくなります。

ネクタイからマントまで

なんにでも変身できるハンカチ。

魔法の言葉「ハンカーチカチ」が

楽しいお話です。

 

「タンタンのぼうし」は

ぼうしを投げて、そしてかぶると

ぼうしの中にいろいろなものが

入っているお話です。

小鳥だったり、バッタだったり

最後に投げたぼうしの中に入っていたのは

何とお星さま。

夢のある、すてきなお話です。

 

まとめ

 

タンタンのシリーズは

その子供ならではの想像力が

とても豊かで楽しい

お話ばかりです。

 

実際にはあり得ないし

なんで?と思うことも多いですが

それを上回る楽しさと

心が温まるお話に

なっています。

 

想像を楽しめる3歳ぐらいが

一番内容自体を楽しんで

読み聞かせできるのでは

ないでしょうか。

子どもならではの想像力、

周りにあるものを使って

いろいろな遊びをする

たったそれだけの話ですが

子ども心にわくわくできるのでは

ないかと思います。

 

悩んでいる方は、ぜひ一度

「タンタンのシリーズ」を

読み聞かせしてみてください。

 

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