わにがわになる絵本の読み聞かせ 対象年齢と感想

わにがわになるは言葉の語呂合わせが楽しい本です。

読み聞かせながら大人も楽しめます。

わにがわになるの絵本の対象年齢や読み方、感想を紹介しています。

 

スポンサーリンク

 

 

▼その他0歳からの絵本▼

0歳児からの読み聞かせにおすすめの絵本

わにがわになる 絵本の情報・対象年齢

【タ イ トル】 わにがわになる

【作    者】 多田ヒロシ

【  絵   】 多田 ヒロシ

【出   版   社】 こぐま社

【大   き   さ】 18×18cm

【ペ ー ジ 数】 40p

【初版年月日】 1977年2月10日

【おすすめ時期】 0歳から

 

わにがわになる 絵本のあらすじ

はちとむはちとが はちあわせ

こうもりのこもり

いるかは いるかい

など、うまい語呂合わせというかダジャレの絵本。

 

40ページありますが、見開き1ページで

ひとつの語呂合わせや1ページで一つの語呂合わせ

となっていて、あっという間に読み終わります。

 

 

わにがわになる絵本の読み聞かせ方

絵にあわせて、びっくりした声、

呼びかけるような声など場面に合わせて読みます。

スポンサーリンク

 

はちとはちとがはちあわせ

は、ちょっとオーバーにあらあら!という感じをだして。

 

いるかのところでは呼びかけるように。

いるかい?と。

 

あしかのところは「へぇー」という感じを表して。

こまの所は困った様子で。

 

そして、最後の「わにがわになる」では、

ゆっくりと。

 

絵をみてそれにあわせた口調にするとより楽しいです。

 

わにがわになる 絵本の感想

難しいことを考えずに楽しめる絵本です。

子供の読み聞かせと言えば、

何かテーマがあって、考えさせられたり、

感動したりするようなものでないと…

と思いがちですが、この絵本ではいい意味で裏切り。

 

言葉の意味を学ぶ、というより、

「音」や「リズム」を楽しむ絵本です。

 

実は大人の私の方がくいついた絵本です。

 

蜂と蜂とが はちあわせ

コウモリの子守

猫が寝転ぶ

トラのトランク

ぱんだの給食パンだ

など、どれもクスッとします。

 

子供にはまだ「はちあわせ」なんて

意味が分からないでしょうが、

大人からすると絵と言葉がうまく連動していて、

余計クスッとさせられます。

 

それに1ページに1行しかないので、

すぐに暗唱できるようになります。

 

すると本がなくてもいつでもどこでも、

言葉遊びができるようになります。

 

私も何回も読んでいるとすぐに覚えて、

絵本なしで遊んでいるときにも言えるようになりました。

 

子供の方もだんだん意味が分かってくると喜ぶようになります。

普段使うような日本語で、ちょっとクスッと思える言葉が

なんだか穏やかな時を過ごさせてくれます。

 

こういう言葉遊びというか、ダジャレって子供は喜びます。

小学生は特に好きですよ。

 

赤ちゃんの時に読んでいた本を

小学生になっても喜んで聞いてくれます。

もちろん、自分でも読みますけど。

 

赤ちゃんの時からこのリズミカルな言葉に触れていると、

言葉の面白さに自然と気づけるようになります。

 

リズミカルだからですかね?

なぜだか何度でも読みたくなります。

 

そして、1ページが短いのもいい!

疲れて寝落ちしそうな時でも、最後まで読んであげられます。

 

わにがわになる はこちらで購入できます

⇒ わにがわになる [ 多田ヒロシ ]

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました