わにわにのおふろ 絵本のあらすじと読み聞かせのコツと感想


「わにわにのおふろ」という絵本を

ご存じですか?

 

タイトルの通り、

わにわにという名のわにが

お風呂に入ってあがるまでの

流れを書いた絵本です。

そのイラストと内容のギャップが

面白い絵本として人気があります。

 

今回は、そんな「わにわにのおふろ」の

あらすじや読み聞かせのコツ、感想を紹介しています。

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わにわにのおふろ あらすじ・著者・出版社・対象年齢

【著      者】 小風 さち

【出  版  社】 福音館書店

【対象年齢】 2歳

わにわにのおふろ あらすじ

わにわにがお風呂に入る、

ただそれだけなのですが

お風呂が大好きなわにわには

入るまでの準備もしっかりしていて

さらには入ってからも

おもちゃで遊んだり

シャワーで歌を歌ったりと

とてもお風呂を楽しみます。

そして最後には

しっかりと温まることも

忘れてはいません。

 

上がってからの体の拭き方や

飲み物を飲むあたりも

私たちがよくやるお風呂の入り方を

真似している感じで

共感が持てる内容でもあります。

 

きゅるり、じゃばじゃば、ぽくん

といった普段あまり使わない

擬音語・擬態語が

それぞれのページにでてくるのですが

これがまた、作品の中で

読みやすいリズムを作ってくれています。

 

きゅるり、なんかは何を意味しているのか

それだけではわかりませんが

絵と一緒に見るとイメージになるから

不思議です。

 

普通に考えるわにのイメージからは

想像できないけれど、

人として考えればごく普通の

お風呂を楽しむわにわにが

とてもかわいらしい絵本です。

わにわにのおふろ (福音館の幼児絵本*幼児絵本シリーズ) [ 小風さち ]

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わにわにのおふろ 絵本の読み聞かせのポイントやコツ

読み聞かせをするときは、

それぞれのページに書かれた

繰り返される擬音語を

リズムよく読むことと、

シャワーで歌を歌っているところは

何の歌を歌っているのかな?と

子どもに聞きながら一緒に歌うのも

楽しいと思います。

 

子どもはこういう擬態語や擬音語が

好きなので、読むと喜んでくれます。

 

わに、ではなく「わにわに」と

表記されているのも

読むときにわにのイラストの怖さを

半減して面白さを増してくれます。

 

読み聞かせもいいですが、

実際にお風呂に入った時に

わにわにのお風呂の内容を

真似してみたり話をしたりして

使ってみると、さらにお風呂の時間も

たのしくなります。

 

「わにわにのおふろ」は

お風呂が苦手な子には

わにわにもお風呂入ってるよ、と

促すことができる効果のある

絵本だと思います。

 

そういう意味では1冊で2度おいしい

絵本ではないでしょうか。

 

わにわにのおふろ 絵本の感想

 

我が家の3歳児は、

対象年齢となる2歳のころは

リアルなわにの絵が怖くて

読むのを拒否していました。

 

読み聞かせができるようになったのは

3歳を過ぎてからです。

 

怖がりの子どもだと

わにの絵を怖がることもあります。

 

このあたりは本人の性格だとは

思いますが、そんな例もあるということで。

 

わにわにがお風呂に入るという

その行動が面白く

笑いながら読める本でもあります。

 

わにってお風呂に入る?という

そもそもその視点もいいですよね。

 

他の人のレビューを見てみても

かわいいとは言えないわにわにが

お風呂に入るそのギャップがいい

という意見が多いようです。

 

リアルなごつごつしたわにのイラストが

逆に子供が気に入る例も多いようです。

 

まとめ

 

「わにわにのおふろ」の

あらすじや読み聞かせのコツ、感想を

紹介してきました。

 

ぜひわにわにの面白い行動を

子どもと一緒に読みながら

楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

わにわにの本にはシリーズがあり

お出かけやごはんなど

わにわにの日常書いたものが

いくつかあります。

そちらも併せて読んでみることを

おすすめします。

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