「和」の行事えほん2 秋と冬の巻 絵本あらすじと読み聞かせのコツと感想


「和」の行事、例えばお彼岸・お月見・七五三

など日本には季節ごとに伝統的な行事がありますよね?

 

この絵本では和の行事の中でも秋と冬の

行事についてあります。

 

この記事では、この「「和」の行事えほん2 秋と冬の巻」の

あらすじと、読み聞かせのポイント、

子どもの実際の反応を紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。

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「和」の行事えほん2 秋と冬の巻 絵本の情報絵本の情報

【作 者】高野 紀子

【 絵 】高野 紀子

【出 版 社】あすなろ書房

【大 き さ】20.6 X 21.5cm

【ペ ー ジ 数】60p

【初 版年月日】2007年10月

【対 象 年 齢】5歳から

 

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「和」の行事えほん2 秋と冬の巻のあらすじ

 

別の記事で

「「和」の行事えほん1 春と夏の巻」を

紹介したことがあります。

 

そちらを読んだことがある方は

タイトルが似ていることに

気付くかと思います。

 

季節が違うだけで

実際に書かれている内容は

春と夏の巻と同じ感じです。

 

とはいえ、初めてこの記事を見る人も

多いと思いますので

あらすじを紹介していきます。

 

「「和」の行事えほん」は

日本の伝統行事や季節の行事の

由来と意味を紹介した絵本です。

 

その中でも、この絵本は

秋から冬にかけてのいろいろな行事を

紹介しています。

 

秋から冬にかけての行事というと

どのような行事を

思い浮かべるでしょうか。

 

この本で紹介されているのは

お月見、敬老の日、お彼岸、七五三、

年越し、節分などです。

 

どの行事も身近なもので、

誰もが知っている行事です。

 

けれど、この本を読むと

普段何気なくお祝いしていたりする

行事にこめられている意味や由来を

色々と知ることができます。

 

ただ行事を紹介するだけでなく、

うさぎとくまとタヌキときつねの家族がでてきて、

どんな風にその行事を過ごすかが書いてあります。

 

まず月ごとに初めにカレンダーがあって、

そこにどの行事があるかが書いてあるので、

一目でその月の行事は何があるのかが分かります。

 

お月見のところでは

いつ頃どのようにして始まったのか、

どういう意味があるのかだけでなく、

月の満ち欠けとそれぞれの月の名前まで書いてあって、

自分に豆知識がプラスされていく感じで、

案外楽しいです。

 

さらに伝統行事のあとには「あれこれ」として

気象や草花、お祭り、旬の食べ物、

季節を表す表現なども載っていて、

大人が見てもへーと思える内容です。

「和」の行事えほん 2 秋と冬の巻 / 高野紀子 【本】

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「和」の行事えほん2 秋と冬の巻 絵本の読み聞かせのコツ

 

「絵本」という言葉には

色々な意味があります。

子どもに読み聞かせるようなものを

絵本と思っているかもしれませんが

本来の絵本の定義は

「主たる内容が絵で描かれている書籍の一種」

です。

 

伝統行事をたくさんの可愛らしい

イラストを交えて紹介している

この本は間違いなく「絵本」です。

 

では子どもにはどうなのか?と

疑問に思うかもしれません。

けれどその心配は不要です。

 

かわいい動物たちが、それぞれの行事を楽しむイラストは

子どもが見ても楽しむことができます。

 

またこのイラストがあるからこそ

難しい伝統行事についての知識を

分かりやすくしてくれていると言えます。

 

一気に読んでも楽しいですが

その行事の時に、なぜお祝いをするのか

どうしてこの食べ物があるのかなど

子どもと楽しくみることが

できると思いますよ。

 

また行事の数日前に読んで、

こんな行事があるからこれとこれを用意して

この行事をしようか?などと子どもと会話するのも

楽しいです。

「「和」の行事えほん2 秋と冬の巻」絵本の感想と子どもの反応

 

実際に読んでみた感想としては

とてもためになるという意見が

多い絵本です。

 

イラストが多い絵本ですので

実際に読んでいる年齢としては

2歳ぐらいからレビューがあります。

 

難しいように見えても

かわいいイラストから

色々と想像力を

ふくらませることができます。

 

親が勉強するために、

子どもと一緒に勉強するために

購入する人も多い絵本です。

 

また、海外在住の人からも

日本の伝統行事を

分かりやすく説明してくれると

人気があります。

 

私は図鑑のようなものでこういった絵本を

子どもに読み聞かせましたが、

1回読んで終わり、ではなくて、

行事の度にとりだして、その行事の部分だけ読んで、

今日は○○の日だから、これとこれを用意して

こんな風にしようね、などと話しました。

 

そうするうちに、子供の方も

1年の中でいつ頃になったら

どんな行事があるか?などと分かるようになってきます。

 

わが家の子どもたちの場合は、

たいてい食べ物と結びついてましたけど(;^_^A

 

でも、それもこの行事のだから、これを食べる

と言った感じで味覚と一緒に行事の知識をインプット

していくのでより記憶に残りやすかったんじゃないかと

思っています。

 

子供たちは、○○の日だからこれが食べられる!!

みたいに覚えてました。

 

おわりに

 

「「和」の行事えほん2 秋と冬の巻」の

あらすじと、読み聞かせのポイント、

子どもの実際の反応を紹介してきましたが

いかがでしたか?

 

何気なく過ごしていた日常の中で

何気なく行っていた行事やお祝い、

それらがまた新たな一面を

持ってきます。

 

言い伝えるべき、和に関する

日本の伝統行事を

もう一度勉強しなおしてみては

いかがでしょうか?

 

子どもだけでなく、

大人まで楽しめる絵本ですよ。

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