絵本ゆめにこにこの読み聞かせの方法とあらすじと感想

絵本「ゆめにこにこ」は小さい子の読み聞かせに

ぴったりの擬音語がたくさんあります。

 

対象年齢の目安は1歳から4歳となっていますが、

ずっと小さい赤ちゃん時代にも反応があります。

ここでは絵本「ゆめにこにこ」のあらすじと

読み聞かせの方法と感想、我が家のこどもの反応について

紹介します。

 

ぜひ、参考にしてくださいね。

 

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ゆめにこにこ 絵本の情報

【作 者】柳原良平

【 絵 】柳原良平

【出 版 社】こぐま社

【大 き さ】20 x 21cm

【ペ ー ジ 数】24p

【初 版年月日】1998年3月1日

【対 象 年 齢】0ヶ月から

 

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ゆめにこにこ 絵本のあらすじ

まーるい顔がでてきて、

「かお じゃぶじゃぶ」

「はみがき ごしごし」

と毎日朝することがでてきます。

 

続いてごはんになり、

太陽や花びら、川など自然がでてきます。

 

じゃぶじゃぶ のように擬音語、擬態語の繰り返し。

日本語のことばの楽しさがあります。

 

そして、こどもは繰り返しが大好き!

 

赤ちゃんの絵本には繰り返しや、

同じリズムがでてくるのも定番です。

 

そして最後に「ゆめ にこにこ」がでてきます。

 

ゆめにこにこ 絵本の読み方

擬音語・擬態語のところで、いろいろな読み方ができます。

まずは「かお じゃぶじゃぶ」

 

「じゃぶじゃぶ」をゆっくり読んでみたり、

歯切れよく言ってみたり。

「ごしごし」も早くしたり、ゆっくりしたり、

「ごしごしごしごしー」と言ってみたり。

 

動きもまねをしながらすると、

お母さんのことも興味津々です。

 

絵に合わせてゆっくり読んでみたり、

早くよんでみたり、

赤ちゃんの反応を見ながら読んでみると楽しいです。

 

赤ちゃんの顔もしっかり見られるし、

お母さんと赤ちゃんの楽しいひと時になります。

 

ゆめにこにこ 絵本の感想、口コミ体験談 本を舐めるなんて…

我が家の娘は8ヶ月頃にもとても反応してました。

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最初は絵本の中身よりも「本」そのものでしたが…

この本が一人目の時に一番初めになめはじめた本です。

 

特に最後のページが舐めるのにお気に入りで、

紫のバックにピンクのゆめの絵が良かったのか、

ただ単に最後のページだからつかみやすかったからか、

とにかく特によくなめてました。

ゆめにこにこ

 

初めは絵本のインクが体に悪いんじゃないか、とか、

ちぎれた紙を食べちゃってお腹壊したらどうしよう…

とか、心配でした。

 

でも、とりあげても号泣する始末。

早々に、赤ちゃんと戦うのはやめたんです。

だって、赤ちゃんに泣かれるほど心理的に疲れることはないですよね?

 

そうでなくても、お腹が空いた、

オムツが濡れた、眠たい、

赤ちゃんが何か言いたいことは全部「泣く」っていう手段。

 

1日に何度も泣かれたら、初めてのお母さんとしては疲れます。

かわいいけど、大好きだけど、でも、疲れます。

 

しかも、あかちゃんはまだ文字も読めないし、

「本」というものが何か分からないし、

どんな「物体であるか」というのを

五感を使って感じていると聞いて、

舐めるということに対して、あきらめるというか、

「好きにさせてあげよう」と決めました。

 

そうすると「おー、今日も舐めてる、舐めてる」

「よく調べてるなー」なんて思えるようになりました。

 

そう思えるようになると、

本は折り目がつかないように大事に開いて、

汚れないようにカバーをして、

大切にとっておきたいタイプの私でも、

なめたり、破れたりすることが気にならなくなりました。

 

本の大きさも8ヶ月ほどの娘にでも持ちやすかったのか、

よく手に取ってました。

 

一緒にうつぶせになって本をめくって読み聞かせたり、

向かい合って座ってページをめくったり。

 

「かお じゃぶじゃぶ」のところで

顔を洗うマネをすると、子供も一緒にまねしたり、

「はみがき ごしごし」のところも歯磨きのまねをしたり。

 

言葉と行動を一緒にすることで、

「じゃぶじゃぶ」では顔を洗うとか、

「ごしごし」で歯磨きをするとか、

言葉と行動が一致してくるみたいです。

 

こういった日常の行動のページのことは、

絵本を読んでいない時でも、

顔を洗う時、歯磨きをする時、

ご飯を食べる時、なにかを飲むときなどに

この絵本の擬音語が使えます。

 

毎日の生活の中で一部だけどいつも絵本を読んでいる感じで使えます。

 

海へ行ったら、まだ泳げなくても、

波が来た時に「ざぶんざぶん」だねーと話しかけられます。

 

1歳4か月で初めて海に連れて行ったとき、

波打ち際で「波、ざぶんざぶんだねー」と話しかけました。

波が寄せてくるのを娘はちょっと怖そうでしたけど(;^_^A

 

夏の入道雲を見つけたら、

「雲がもくもくしてるねー」と話しかけられます。

 

忙しくて大変な育児の合間に、

私自身も自然を感じることができました。

 

仕事が忙しいと、「雲がもくもく」してるとか、

波がうちよせてる様をゆっくり眺めるとか、

そんな機会、なかなかないですもんね。

 

子供と一緒に親の心も洗われるひと時です。

 

落ち葉のかさかさはぜひ赤ちゃんが歩けるようになったら、

外で落ち葉を踏んで「かさかさ」というあの音と、

踏んだ時のあの感触を楽しんでください。

 

我が家の娘たちは落ち葉を踏んで「かさかさ」と

音を立てるのが好きでした。

 

私自身も子供の頃、好きな遊びでした。

手でからからに乾いた落ち葉をくしゅっとして、

「かさかさ」と音がするのも楽しかったです。

 

一人でぐんぐん歩けるようになると、

子供も自分なりにどの落ち葉が踏んだ時によく「かさかさ」と

いい音がでるのか選んでいるようでした。

よく観察してるんですよね。

 

雨の日には面倒だけど、

子供にカッパを着せて、長靴をはかせて、

お母さんは傘をさして、

雨が傘にあたる音を聞かせてあげてください。

 

パラパラとか、ザーザーとか、

本当の音を聞かせてあげてください。

 

傘にあたる音は楽しいですよ^^

ジブリ映画の隣のトトロを見た後からは、

バス停で待っているトトロが葉っぱを傘代わりにして

雨が当たる音を楽しんでる様子をまねしたりしてました。

 

そして、最近のお母さんは嫌がるかもしれないけれど、

できれば汚れてもいいズボンをはかせて、

長靴でみずたまりを「ちゃぷちゃぷ」させてあげてください。

 

水が跳ねる時の音、

長靴の中に水が入っちゃってちょっと気持ち悪いのとか、

靴の中で水がちゃぷちゃぷいう音とか、

子供は楽しんでましたよ^^

 

服が泥で汚れちゃった時は、そのまま乾かした後、

砂を払えば結構ぱらぱらと土の汚れが落ちます。

その後、普通に洗濯すればたいていきれいになります。

 

洗濯という手間が増えちゃうけど、

ちょっと気持ちに余裕のある時に

雨の日でもおでかけすると案外楽しいもんです。

 

私の場合は、とにかく外に行きたがる娘たちだったので、

雨の日に家の中で過ごすのは大変でした。

 

だから、服が少々汚れても、

外に行った方が楽だったんですよね~(;^_^A

 

最後のページはお布団に入って「すやすや」なので、

寝る前の読み聞かせにもおすすめです。

 

うちの子の場合は、読んだ後にすぐに寝付いてくれる…

なんてことはなかなかなかったですけどね。

 

日本語の響きとはり絵のやさしさ、優しい色づかい、

赤ちゃんの頃から読み聞かせるのにぴったりです。

 

寝かしつけにおすすめの本はもうねんね

擬音語の本はがちゃがちゃどんどん や じゃあじゃあびりびり

も楽しいです。

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